第60回全道高等学校美術展・研究大会に参加しました

 8月に函館市で開催された道南支部美術展において、優秀賞(作品出展)および奨励賞を受賞した美術部員3名が、10月8日・9日に釧路市で行われた道高文連主催「第60回全道高等学校美術展・研究大会」に参加しました。
 大会では、全道から集まった500点を超える平面・立体・映像作品を鑑賞したほか、北海道立釧路美術館および釧路市立美術館での研修を行いました。また、会場では「自分をイメージした分身キャラクター」を制作し、そのキャラクターを釧路市内の名所で撮影して参加者同士が画像を共有する、交流型の研修にも取り組みました。
参加した部員からは、
「美術館での鑑賞を含め、多くの作品に触れることで表現の多様性を学ぶことができました」
「分身キャラクターの制作を通して、自分らしさやこれまでの部活動を振り返る機会になりました」
「釧路の街に出て、魅力的な風景と自分の作品を一体化させるアクティブな研修が印象に残りました」
といった感想が寄せられました。
 今回の大会は、生徒にとって今後の創作活動に繋がる大きな刺激となる、有意義な研修の場となりました。

  会場前で        出展した作品の前で     幣前橋を背景に