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政治経済 裁判所見学
10月14日(水)、15日(木)3年生の政治・経済の授業の一環として、八雲簡易裁判所に見学に行きました。成人年齢が18歳になったことで高校3年生は社会的責任が求められるようになり、より政治や社会のことに関心を持っていく必要があります。このことからも学校と外部の連携はより重要になっており、今回の八雲簡易裁判所との連携は生徒が法律について考える非常に良い機会となりました。
以下、生徒の感想です。
「裁判長が難しかった。法律を覚えるのはもちろんのこと自分の感情で判決を変えてはいけないから。」
「見学ができていい機会になりました。初めて裁判をしている雰囲気を知れて、裁判における一人一人の役割がどのようなものかを理解できました。」
「弁護士はどんなに勝ち目が薄い裁判でも依頼人のために準備をしなければいけないのがすごく大変だと思った。」
「被告人から見た裁判長の威圧感がすごかった。」
「裁判所を見学して、裁判では証拠や証言をもとに公平に判断することが大切だと思った。弁護人役をやって、被告人の立場から考えて、意見を伝える難しさを感じた。今回はシナリオがあったからよかったけど、ない場合は何もできなかったと思う。今回の見学を通してそれぞれの役割や責任について理解を深めることができた。」
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