School Diary

夏期休業後全校集会を行いました

  8月21日(金)に夏期休業後全校集会を行いました。校長先生からは、学校は人間力や知力、人間関係力などの力を身につけるための場所なので、自分でハードルを設定し一生懸命乗り越える努力をして欲しいというお話がありました。その後は、教務部、生徒指導部、進路指導部の各先生から学習・学校生活・進路でこれから大切にして欲しいことについてお話がありました。 夏休み明けも暑い日が続きますが、元気に学校生活を送っていきましょう。

夏期休業前全校集会を行いました

 7月22日(水)6時間目に賞状伝達式と夏期休業前の全校集会を行いました。部活動で活躍した生徒へ賞状が贈られました。その後の全校集会では、校長先生、教務部長、進路指導部長から夏休みの過ごし方についてお話をいただきました。

 自分自身と見つめ合い、充実した夏休みを過ごしましょう。

学校説明会を開催しました

 7月22日(水)に本校にて学校説明会を開催いたしました。

 中学生の皆さんには各階で行われているさまざまな授業を自由に出入りしながら実際の授業の様子を見学していただきました。

 後半は学校生活紹介で、蓬田校長の歓迎の挨拶の後、教員による学習、生活、進路に関することやビジネス科についての説明、生徒会執行部から学校行事と部活動についてなど「生徒目線の八雲高校での生活」の紹介がありました。中学生の皆さんが集中して説明に耳を傾け、積極的に参加する姿がとても印象的でした。

 今回の学校説明会を通して、本校の雰囲気や学びの魅力を感じていただき、ぜひ八雲高校を進路の一つとして考えていただければ幸いです。

令和8年度 メディカルガイダンス

 7月16日(木)放課後、令和8年度メディカルガイダンスを実施しました。今年度は、吉田学園医療歯科専門学校、専門学校北海道リハビリテーション大学校から臨床検査、臨床工学、視能訓練、救急救命、歯科衛生、リハビリテーションの学科の先生に来ていただき、それぞれの仕事について説明していただいた後、各職業に分かれて職業体験をさせていただきました。
 参加した生徒たちにとって、今回のガイダンスは、医療職について知り、今後の進路を考える貴重な機会となりました。
 ご多用の中、様々な体験メニューを準備してくださいました講師の先生方、多くの講師を派遣くださった吉田学園様に心よりお礼申し上げます。

リハビリテーションの仕事について     歯科衛生士体験(ティースジュエリー)

救急救命士体験(心肺蘇生法)           臨床検査技師体験

 臨床工学技士の仕事について       視能訓練士の仕事について

 

第77回 遊楽部祭2日目

 遊楽部祭2日目は、模擬店や有志発表、PTAバザーが校内各所で行われ、多くの笑顔で賑わいました。各クラスの模擬店に加え、山岳部・茶道部・美術部の模擬店も盛況となりました。

模擬店の様子有志発表

 閉会式では各部門の審査結果が発表され、部門賞1位と総合3位以上のクラスが表彰されました。今年の総合優勝は3年B組で、トロフィーと自作のクラス団旗を掲げながらクラスパフォーマンスを披露しました。

閉会式 表彰

 最後に校長先生と生徒会長から講評をいただきました。校長先生の呼びかけで、地域の皆様や保護者の皆様、ともに遊楽部祭をつくり上げた仲間、そして自分自身へ感謝を込めて、全校生徒で「ありがとう!」と声を合わせました。体育館いっぱいに響いた声とともに、今年の遊楽部祭は幕を閉じました。

閉会式

 遊楽部祭テーマ「絆翔(ばんしょう)」のとおり、深まった仲間との「絆」を大切にし、今後も大きく高く「翔」いていきましょう。

 ご来場いただいた多くの皆様、保護者の皆様にお礼を申し上げます。

第77回 遊楽部祭1日目

 第77回遊楽部祭が開幕しました。今年の全体テーマは『絆翔(ばんしょう)』です。1日目は、オープニングセレモニーや吹奏楽局演奏、クラスパフォーマンス、生徒会企画が行われました。
 オープニングセレモニーでは、美術部によるビッグアートや各クラスが制作した衣装が紹介されました。一般公開では、吹奏楽局演奏とクラスパフォーマンスが行われました。満席のお客様が見守る中、生徒達はこの日のために練習してきた演奏やダンスの成果を披露することができました。拍手や歓声が鳴り響く会場は一日中熱気につつまれていました。雨天にもかかわらずご来場いただきました皆様ありがとうございました。

【オープニングセレモニー】

     【ビッグアート披露】          【吹奏楽局演奏】

【クラスパフォーマンス】

      1年A組             1年B組

      2年A組             2年B組

 

 ビジネス連合

       3年A組             3年B組

第77回遊楽部祭準備最終日

 第77回遊楽部祭に向けた準備期間もいよいよ最終日となりました。終日準備の本日は、校内の各場所で生徒たちが精力的に活動をしています。各クラスでは、それぞれのクラステーマのもと衣装製作やクラスパフォーマンスの練習、模擬店や写真ブースの制作を行ってきました。限られた予算の中で、クラステーマの世界を表現するために様々な工夫ががみられます。また、吹奏楽曲演奏や有志発表、PTAによるバザーも開催されます。どうぞご期待ください。

第77回遊楽部祭(学校祭)一般公開について

 今年も八雲高校では、日頃の学習の成果や生徒たちの創意工夫を発表する、遊楽部祭(学校祭)を開催いたします。

 つきましては、別添の通り一般公開を行いますので、地域の皆さま・保護者の皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

学校祭ポスター .pdf

【ご来場の皆さまへお願い】

・当日は上履き(スリッパ等)をご持参いただくようご協力お願いいたします。

・駐車場には限りがございます。近隣にお住まいの方は、徒歩や複数名による同乗をお願いいたします。

八雲合同企業説明会

 6月25日(木)5・6校時、本校体育館を会場に八雲商工会主催、(株)木蓮・八雲町役場共催「『や・く・も』の仕事を知ろう 八雲合同企業説明会」を本校生徒を対象にキャリア教育の一環として実施しました。
 町内22の事業所・公官庁がご来校くださりブースを体育館に設置し、業務内容など熱心なご説明をいただきました。
 説明会後、生徒からのアンケートから「仕事と日常のメリハリの付け方がわかりました」「将来の選択肢がまた1つ増えた」「挑戦しないとわからないこともあるため自分が入りたい企業のことについてしっかりと調べようと思いました」「自分の時間を大切にすることが大事だとわかりました」という前向きな回答が得られました。生徒にとって貴重なお話をうかがう機会が得られましたこと、八雲商工会・木蓮・八雲町役場、ご参加くださった事業所・公官庁の皆様に感謝申し上げます。

第1回避難訓練を行いました

 6月26日(金)に第1回避難訓練を行いました。今回は地震発生による大津波警報発令を想定した訓練です。屋上への避難を予定していましたが、雨天のため4階の教室に避難場所を変更して行いました。避難指示が出てから全員が避難を完了するまでにかかった時間は4分39秒でした。
 避難後は、八雲消防署員の方と校長先生から校内放送で講評をいただきました。災害時は自分で考えて行動することや、周囲の状況を見て冷静に判断することなど、今回の訓練で学んだことを忘れずに、これからも安全な学校生活を送っていきたいと思います。

第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会 本校生徒2名がインターハイ出場権を獲得!

 6月15日(月)から19日(金)に帯広の森陸上競技場で開催された第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会において、本校陸上競技部が優秀な成績を収めました。

 男子棒高跳では、3年 関谷悠暉さんが見事優勝を果たし、女子円盤投では、2年 簗田舞さんが5位入賞を果たしました。

 この結果、両選手は滋賀県で開催される令和8年度全国高等学校総合体育大会への出場権を獲得しました。

 日頃からご支援、ご声援をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。全国の舞台でもそれぞれの力を十分に発揮できるよう、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
 

 

野田生中学校で学校説明会を実施しました。

  6月23日、本校教員が野田生中学校を訪問し、2年生を対象とした総合的な学習の時間に、八雲高校の学校説明会を実施しました。

 説明会では、本校の特色や学校行事、学習活動などについてアクティビティを交えながら紹介しました。野田生中学校2年生の皆さんは、説明を熱心に聞くだけでなく、積極的に活動に参加し、生徒同士で意見を交流しながら、自分自身の将来像や卒業後の進路について考えていました。生徒の皆さんにとって、楽しみながら進路について考える充実した時間となったようです。

 今後も中高連携を推進し、生徒の学びの充実につながる取組を進めてまいります。

 

第1回町内清掃ボランティア

 6月11日(木)ボランティア活動として町内清掃(ゴミ拾い)を行いました。44名の有志の生徒が参加し、グループごとに学校周辺や通学路等を巡り、地域の環境美化に取り組みました。道路脇や植え込みの中まで目を向け、細かなゴミも見落とさないよう丁寧に取り組む姿が見られました。地域のために行動したいという生徒の思いが感じられる活動となり、環境を守ることの大切さについて改めて考える機会となりました。

就職講座

 6月10日(水)本校、総合実践室で就職講座が行われました。民間企業や道職員、税務職員、自衛官の方々が生徒からの質問に答え、会社や仕事内容の説明をしていただきました。
 「歳の離れた上司や先輩とスムーズにコミュニケーションをとるためのコツは」という質問には「社会人生活1年目なのだから、失敗を怖がらずやってほしい。一生懸命やっていること、思いやりをもってやっていることは周りに伝わります。」 という回答をいただきました。

 また、「希望とは異なる部署、地域に異動された場合どうモチベーションを保つか」には「2,3年で異動になることが多いので、その部署、地域で楽しめることを探すことです。できないことやないことを嘆くより、向上心をもってほしい」という回答をいただきました。

 お忙しい中、本校生徒のために準備していただきましたみなさまに改めて感謝申し上げます。

進路相談会

 6月9日(火)八雲町シルバープラザにて進路相談会が行われました。多くの大学・短期大学、専門学校が来ており、参加した生徒は自分たちの進路、興味にあわせ話を聞いていました。
 参加した生徒から「行くと決めた学校の特待生対策を知ることができて良かった」(3年生)、「就きたい職についた後の将来ビジョンが見えた」(2年生)、「資料を見ても分からなかったことが、学校の先生の話を直接聞くことで分かった」(1年)など感想がありました。

性教育講演会

 6月9日(火)産後ケア助産院マーノの代表助産師である佐原和子様を講師にお迎えし、性教育講演会を行いました。「自分自身と相手を守るために」というテーマで、性の悩みについてや人とのコミュニケーション、妊娠・出産、性感染症、性暴力など、佐原様の実体験も踏まえながら幅広い内容で講演をしていただきました。

 生徒の振り返りからは、「相手の意見や距離感を大切にしていきたい」「責任を持って行動していきたい」「高校生は大人になる一歩手前なので、この時期から今回学んだことをきちんと考えて行動したい」などの感想があげられました。講演の最後には、「自分軸をもって色々なことにチャレンジし、失敗も成長の糧にしてください。そして、自分自身と大事な人を大切にする気持ちを忘れないでください。」という佐原様からの温かいお言葉をいただきました。今回の講演を通し、生徒たちは性に関する知識を学ぶだけではなく、自分自身と相手を大切にすることについて自分ごととして考えを深める貴重な機会となりました。

全道大会 壮行会

 6月5日(金)、前期中間考査終了後の4時間目に、全道大会へ出場する生徒への壮行会が行われました。

 校長先生と生徒会長から激励の言葉があり、代表生徒は全道大会に向けた力強い意気込みを述べました。教職員、生徒全員で選手たちへの応援と励ましの気持ちを拍手で贈り、壮行会を締めくくりました。

 選手の皆さんが全力を尽くし、これまで培ってきた力を存分に発揮できるよう、心から応援しています。

情報モラル教室

 5月26日(火)に情報モラル教室を実施しました。講師にKDDIの加藤 隆弘様をお招きし、「SNSでのトラブル」について講話をしていただきました。SNSでの無断投稿、動画コメント欄での炎上、偽のポイ活サイトという3つのトラブルについての動画を視聴し、内容を振り返りながら注意点を教わりました。
 今回の講話では、ネットの仕組みを理解し情報に振り回されないことや、冷静になって確かめることなどの予防策だけでなく、トラブルにあった場合の対処方法や専門の相談機関についても学ぶことができ、生徒にとっては貴重な機会となりました。学んだことを忘れずに、今後も安全なスマートフォンの利用を心掛けていきたいと思います。

 

美術部 山車絵制作に参加しました

 去る4月24日~26日、5月10日の4日間、本校美術部生徒7名が八雲町山車行列の山車絵制作に今年も参加しました。絵のテーマは、干支の馬、昨今の不穏な世界情勢から平和の象徴であるオリーブの葉を咥えた町の鳥である鷲、さらには今年が昭和100年にあたることから「昭和レトロ」な雰囲気の女性など、例年よりもオリジナル色の強いものに挑戦してみました。山車行列の当日は、他の山車と少し趣の異なる本校生徒が描いた山車をどうぞご覧ください。

     山車絵制作に参加した美術部員    干支の馬

     オリーブの葉を咥えた鷲        昭和レトロな女性

看護の日、看護週間「一日看護体験」

 5月13日(水)、本校3年生4名が、八雲総合病院主催「一日看護体験」に参加しました。

 看護の日についてのオリエンテーションと辞令交付後、人形を使った沐浴体験やバイタル測定、手術用ガウンの着用体験、患者体験などを通して看護の現場を体験しました。また、指導にあたってくださった先輩看護師の方からは、患者を第一に考えて行動することの重要性を学びました。参加した生徒たちは、看護の責任とやりがいを再認識し、将来への決意を新たにしていました。

 この貴重な機会をくださった八雲総合病院の皆さま、温かくご指導いただいた職員の皆さまに心より感謝申し上げます。