School Diary

音楽学習発表会

 3月23日(月)に1学年が授業の集大成として発表会を開催しました。
 当日は、先生方をはじめ、近隣の老人ホームの方々や保護者の方々もお越しいただき、緊張感のなか、無事に終了することができました。
 選曲から当日の運営まで生徒が主体となって動き、演奏するだけではなく裏方としての仕事も学ぶことができました。
 各クラスの発表ではトーンチャイムを用いて、自分たちが選曲した曲をあきらめず最後まで演奏する姿が見られました。また、学年合唱では、クラスの垣根を越えてパート関係なく練習する姿がみられ、良いものをお客さんに届けようとする姿が見られました。
 アンケートの中には、「楽しかった」や「元気が出た」などの嬉しい言葉がたくさんあり、大満足のなか本番を終えることができました。

令和7年度 修了式・離任式

 3月24日(火)に修了式と離任式が行われました。
 修了式では校長先生と進路指導部長からの講話があり、次年度へ向けて学習面や進路面で力を入れて欲しいことが伝えられました。
 離任式では、離任する11名の教職員の方から挨拶の言葉がありました。生徒はそれぞれのお話を、別れを惜しむように真剣な表情で聞いていました。生徒会執行部からのお礼の言葉と花束贈呈の後は、生徒が作る花道の中を教職員の方が退場されました。八雲高校では大変お世話になりました。新しい環境でもご活躍ください。

 

春季体育大会

 3月19日(木)に春季体育大会を実施しました。
今回は王様ドッジボール、追いかけ玉入れ、バレーボール、バスケットボールの4種目で男女別の学年対抗戦を行いました。4種目全てに先生方も参加し、熱戦が繰り広げられました。
 生徒はクラスの垣根を越え一丸となって、各競技に取り組んでいました。体育館内には仲間を応援する拍手と歓声が響いていました。

令和7年度 進路報告会

 2月26日(木)6校時、体育館にて、1・2年生を対象とした「進路報告会」を実施しました。これは、進路目標を実現した3年生が合格までの歩みを報告し、下級生へアドバイスとエールを送る行事です。今回は以下の5つの方式について、代表生徒が自身の経験を語りました。

・国公立・私立大学(学校推薦型・総合型)
・短期大学(学校推薦型)
・専門学校(指定校推薦型)
・就職
 登壇した3年生は12月から準備を重ね、志望校選びの決め手や苦労した点、試験当日の様子などを具体的に伝えてくれました。発表を終えた3年生からは「先輩の報告を参考にしたので、後輩の進路活動に生か

せる内容を意識した」「入念に準備したので大勢の前でも満足のいく報告ができた」との声が上がりました。また、自身の経験を言語化するこ

とで「プレゼンテーションの訓練になった」と自己の成長も実感していようです。報告を聞いた1・2年生からは、「合格への取り組みが具体的にイメージできた」「今できることから早速始めたい」といった前向きな感想が聞かれ、有意義な報告会となりました。

 報告会の様子                                     説明する報告者

メモを取りながら熱心に報告を聞く1・2年生

第78回卒業証書授与式

 3月1日(日)、本校体育館において第78回卒業証書授与式が挙行されました。晴天に恵まれ、厳かな雰囲気の中、卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されました。

 式では、校長より式辞が述べられ、卒業生代表の答辞からは、学校生活の思い出や、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちが伝えられました。卒業生の皆さんが新たな進路へ向かって力強く歩み出す姿が印象的な一日となりました。

 これまで温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。卒業生の皆さんの今後のご活躍を、心よりお祈りいたします。

 なお、体育館横の看板および式次第、生徒玄関前の立て看板は、3年生の寺沢空さんが卒業式のために毛筆で作成してくれたものです。寺沢さんの力作が、式に一層の彩りを添えてくれました。

 

ひな祭りお茶会

 2月25日(水)に茶道部による「ひな祭りお茶会」を開催しました。クリスマスお茶会に続いて、今年度2度目となるお茶会には、たくさんのお客様に来ていただきました。人前でお点前をする機会が少ないため緊張した様子でしたが、日頃の稽古の成果を存分に発揮したお茶会となりました。次のお点前披露は、R8年度の文化祭となります。文化祭では立礼(りゅうれい)という作法でのお点前となるので、日々の稽古を大切に積み重ねていきます。

八雲町少年少女文化・スポーツ奨励賞表彰式

 スポーツで全国大会に出場する等の優秀な成績を収めたことが認められ、陸上競技部3年生平田光我さん、2年生関谷悠暉さんが、八雲町少年少女文化・スポーツ奨励賞を受賞しました。

 2月27日八雲町公民館で表彰状を授与されました。平田さんは「これまで頑張ってきた過程を大事にしていきたい」、関谷さんは「来年度は全国大会入賞を目標に頑張りたい」と今後の意気込みを語っていました。受賞おめでとうございます。

渡島管内頑張る生徒表彰

今年度の全国規模の大会において優秀な成績を収めたことが認められ、陸上競技部2年生関谷悠暉さんが、渡島管内頑張る生徒表彰を受賞しました。

2月24日本校校長室で渡島教育局長 長居 成好 様より表彰状を授与されました。関谷くんは、次年度も頑張りたいという意気込みを語っていました。

町長と高校生の意見交換会

 2月9日(月)第3回「町長と高校生の意見交換会」が実施されました。

 前半は「総合的な探究の時間」の成果と海外短期研修参加者による実施報告を町長に向け発表しました。
 後半は「八雲町から進学などで町を離れた人たちがもどってきたいと思う町づくりについて」というテーマのもとで意見交換会を行いました。生徒たちは積極的に発言し、町長と直接意見交換をできる貴重な経験となりました。

令和7年度 海外短期研修報告会

 2月2日(月)に本校同窓会の役員、保護者、CS委員の皆様をお招きし、海外短期研修の報告会が行われました。

 今年度の本校代表である2年生の菊地亜実さんと鈴平小陽さんが、オーストラリア・ブリスベンでの10日間について報告を行いました。訪れた場所、交流した人達、食事、言葉や文化の違い、そこから学んだことについて英語を交えた発表がありました。二人の発表からは、新しい体験によって多くの学びがあったことが伝わってきました。また、発表後の質疑応答では、生徒からも食事や英語についての質問が出ていました。

 

Ezo探究-festival

 1月31日(土)、北海道大学学術交流会館において開催された「Ezo探究-festival」に、本校2年C組の生徒2名が参加しました。午前中はステージ発表校の発表を聴講し、午後からは計6回のポスターセッションを、審査員や他校の生徒に向けて行いました。

 生徒たちは、ここに至るまで自ら課題を設定し、情報を収集・整理した上で、複数回にわたる発表や質疑応答に取り組んできました。その経験を通して、他者に分かりやすく伝える力や、根拠をもとに説明する力が向上したように感じられます。全道から選抜されたさまざまな学校の生徒との交流も、大きな刺激となったことと思います。

 今後は、短期的な成果にとどまらず、長期的な見通しを持って探究活動に取り組んでいきたいと考えています。 

 

冬季休業後全校集会

 1月14日(水)、冬季休業後の全校集会が実施されました。久しぶりに全校生徒が一堂に会し、新たな気持ちで新学期のスタートを切る機会となりました。

 3年生は共通テストを目前に控え、また卒業後の新たな生活に向けた準備も本格的に始まる時期となり、残りわずかな学校生活がいよいよ始まりました。一日一日を大切にしながら、それぞれの目標に向かって歩みを進めてほしいと思います。

 1、2年生にとっても、次の学年や将来を見据え、自分自身の生活や学習態度を改めて見直す大切な時期です。日々の努力を積み重ね、充実した学校生活を送っていくことを期待しています。 

 

冬季休業前全校集会

 12月22日(月)、冬季休業前全校集会に先駆けて実施された賞状伝達式では、陸上競技部のU18大会や八雲町読書感想文コンクールで賞を受賞した生徒が、校長先生よりそれぞれ賞状を授与されました。

 その後の冬季休業前全校集会では、校長先生、生徒指導部長、進路指導部長から、冬休みの過ごし方についてお話をいただきました。

 これから試験を控えている3年生は、最後まで走り抜くことが求められます。また、2年生も三者面談の最中にあり、進路について真剣に考えなければならない時期を迎えています。1年生は、これからさらに自己研鑽に励むことができるでしょう。

 次の登校日は1月14日(水)です。各自が充実した冬休みを過ごし、元気な姿で再会できることを期待しています。 

 

 

令和7年度 第42回 八雲町青少年健全育成標語

 12月19日(金)公民館にて、八雲町青少年健全育成標語の表彰式が行われ、入賞した本校生徒1学年8名が出席しました。大きな賞状や盾をいただき、笑顔が見受けられました。入賞者の皆さんおめでとうございます。

令和7年度 海外短期研修壮行会

 12月19日(金)に海外短期研修の壮行会が行われました。海外短期研修は、八雲高校創立百周年記念事業の1つとして実施されています。派遣される生徒は12月20日から10日間の日程でオーストラリア・ブリスベンにホームステイし、語学研修や現地の方との交流を行います。
 今年度は、2年A組の菊地亜実さんと2年B組の鈴平小陽さんが代表に選ばれました。校長先生と同窓会副会長 小林石男様から激励の言葉をいただいた後、2名の生徒が抱負を述べました。10日間の海外短期研修が実り多いものとなることを願っています。

茶道部 クリスマスお茶会

 12月15日(月)に茶道部による「クリスマスお茶会」を開催しました。今年から茶道を始めた1年生にとっては、初めて人前でお点前をする機会となりました。緊張をしながらも日頃の成果を友人や先輩、先生方に披露する貴重な時間となりました。今後、より完璧なお点前ができるように日々の稽古を重ねていきます。

どさんこ☆子ども地区会議参加

11月18日生徒会役員の生徒3名が、道教委主催「どさんこ☆子ども地区会議」にオンラインで参加しました。いじめをなくすためのスローガン作成を同じグループの小・中学生と一緒に考えました。話合いでは、八雲高校生がファシリテーターとして話合いを進行し、スローガンをまとめていきました。参加した小学生から、ふわふわ言葉(=言われてうれしいことば)運動をしているというお話から「見て見ぬふりよりふわふわ言葉で思いやり」「大丈夫?そんなことばを忘れずに」などスローガン案を作成し、立派にファシリテーターを務めました。参加した生徒は、いじめ問題についてしっかりと考え、いじめのない学校づくりに向けた意欲をのぞかせていました。

  

校内赤い羽根共同募金

 12月9日、10日の2日間で校内赤い羽根共同募金を行いました。生徒会メンバーが生徒玄関や廊下で募金を呼びかけ、たくさんの生徒が募金に協力をしてくれました。集められた募金は、町内の教育・福祉等に活用されます。

薬物乱用防止教室・防犯教室

 11月27日(木)、全校生徒を対象として「薬物乱用防止教室」「防犯教室」を行いました。
「薬物乱用防止教室」では、みなかわ調剤薬局の皆川直孝様に講師をしていただき、薬品がもたらす身体への影響、適切に使うことの大切さをお話していただきました。講演では「命を大切にする」という皆川様の言葉が印象的で、生徒たちも真剣に参加していました。身近にある薬品に関して、危機管理を高める講演となりました。
 「防犯教室」では、八雲警察署の山田剛様をはじめとする警察の方から、不審者に遭遇した場合に役立つ護身術を教えていただきました。生徒が体育館ステージに上がり、実演することで、当事者意識をもつ機会となりました。講演の後半では、さすまたの使用についての講演もあり、本校職員が不審者遭遇におけるさすまた使用のデモンストレーションを行いました。生徒が不審者に遭遇した場合の命の守り方など、重要な学びの場となりました。

令和7年度 1日防災学校

 11月18日(火)に1日防災学校を行いました。
 2・3・4時間目は八雲総合病院から、災害派遣チーム【DMAT】の皆様をお招きし、学年ごとにグループワークを行いました。1学年は「災害時の持ち出しアイテムを考えよう」、2学年は「ハザードマップを手がかりに命を守る避難経路を考えよう」、3学年は「災害時の応急処置と搬送を体験しよう」というテーマのもと、災害時の様々な状況下で自分たちにできることを学びました。
 5時間目は、今年度2回目の避難訓練を行いました。今回は地震による火災を想定し、体育館へと避難しました。避難完了後、八雲消防署職員の方からは「継続的に訓練を行い、防災意識を高めることが大切であること」、校長先生からは「一人も欠けることなく避難することが大切。八雲は今まで大きな地震や火災は起きていないが、起こる可能性があるため、今日得られたことを生かして学校生活を送って欲しい」などの講評をいただきました。
 1日防災学校を通して、生徒たちは災害時の行動について学びを深めることができました。ご協力いただきました八雲総合病院の皆様と八雲消防署の皆様、ありがとうございました。

【1学年】

 【2学年】

【3学年】