School Diary
町長と高校生の意見交換会
2月9日(月)第3回「町長と高校生の意見交換会」が実施されました。
前半は「総合的な探究の時間」の成果と海外短期研修参加者による実施報告を町長に向け発表しました。
後半は「八雲町から進学などで町を離れた人たちがもどってきたいと思う町づくりについて」というテーマのもとで意見交換会を行いました。生徒たちは積極的に発言し、町長と直接意見交換をできる貴重な経験となりました。
令和7年度 海外短期研修報告会
2月2日(月)に本校同窓会の役員、保護者、CS委員の皆様をお招きし、海外短期研修の報告会が行われました。
今年度の本校代表である2年生の菊地亜実さんと鈴平小陽さんが、オーストラリア・ブリスベンでの10日間について報告を行いました。訪れた場所、交流した人達、食事、言葉や文化の違い、そこから学んだことについて英語を交えた発表がありました。二人の発表からは、新しい体験によって多くの学びがあったことが伝わってきました。また、発表後の質疑応答では、生徒からも食事や英語についての質問が出ていました。
Ezo探究-festival
1月31日(土)、北海道大学学術交流会館において開催された「Ezo探究-festival」に、本校2年C組の生徒2名が参加しました。午前中はステージ発表校の発表を聴講し、午後からは計6回のポスターセッションを、審査員や他校の生徒に向けて行いました。
生徒たちは、ここに至るまで自ら課題を設定し、情報を収集・整理した上で、複数回にわたる発表や質疑応答に取り組んできました。その経験を通して、他者に分かりやすく伝える力や、根拠をもとに説明する力が向上したように感じられます。全道から選抜されたさまざまな学校の生徒との交流も、大きな刺激となったことと思います。
今後は、短期的な成果にとどまらず、長期的な見通しを持って探究活動に取り組んでいきたいと考えています。
冬季休業後全校集会
1月14日(水)、冬季休業後の全校集会が実施されました。久しぶりに全校生徒が一堂に会し、新たな気持ちで新学期のスタートを切る機会となりました。
3年生は共通テストを目前に控え、また卒業後の新たな生活に向けた準備も本格的に始まる時期となり、残りわずかな学校生活がいよいよ始まりました。一日一日を大切にしながら、それぞれの目標に向かって歩みを進めてほしいと思います。
1、2年生にとっても、次の学年や将来を見据え、自分自身の生活や学習態度を改めて見直す大切な時期です。日々の努力を積み重ね、充実した学校生活を送っていくことを期待しています。
冬季休業前全校集会
12月22日(月)、冬季休業前全校集会に先駆けて実施された賞状伝達式では、陸上競技部のU18大会や八雲町読書感想文コンクールで賞を受賞した生徒が、校長先生よりそれぞれ賞状を授与されました。
その後の冬季休業前全校集会では、校長先生、生徒指導部長、進路指導部長から、冬休みの過ごし方についてお話をいただきました。
これから試験を控えている3年生は、最後まで走り抜くことが求められます。また、2年生も三者面談の最中にあり、進路について真剣に考えなければならない時期を迎えています。1年生は、これからさらに自己研鑽に励むことができるでしょう。
次の登校日は1月14日(水)です。各自が充実した冬休みを過ごし、元気な姿で再会できることを期待しています。
令和7年度 第42回 八雲町青少年健全育成標語
12月19日(金)公民館にて、八雲町青少年健全育成標語の表彰式が行われ、入賞した本校生徒1学年8名が出席しました。大きな賞状や盾をいただき、笑顔が見受けられました。入賞者の皆さんおめでとうございます。
令和7年度 海外短期研修壮行会
12月19日(金)に海外短期研修の壮行会が行われました。海外短期研修は、八雲高校創立百周年記念事業の1つとして実施されています。派遣される生徒は12月20日から10日間の日程でオーストラリア・ブリスベンにホームステイし、語学研修や現地の方との交流を行います。
今年度は、2年A組の菊地亜実さんと2年B組の鈴平小陽さんが代表に選ばれました。校長先生と同窓会副会長 小林石男様から激励の言葉をいただいた後、2名の生徒が抱負を述べました。10日間の海外短期研修が実り多いものとなることを願っています。
茶道部 クリスマスお茶会
12月15日(月)に茶道部による「クリスマスお茶会」を開催しました。今年から茶道を始めた1年生にとっては、初めて人前でお点前をする機会となりました。緊張をしながらも日頃の成果を友人や先輩、先生方に披露する貴重な時間となりました。今後、より完璧なお点前ができるように日々の稽古を重ねていきます。
どさんこ☆子ども地区会議参加
11月18日生徒会役員の生徒3名が、道教委主催「どさんこ☆子ども地区会議」にオンラインで参加しました。いじめをなくすためのスローガン作成を同じグループの小・中学生と一緒に考えました。話合いでは、八雲高校生がファシリテーターとして話合いを進行し、スローガンをまとめていきました。参加した小学生から、ふわふわ言葉(=言われてうれしいことば)運動をしているというお話から「見て見ぬふりよりふわふわ言葉で思いやり」「大丈夫?そんなことばを忘れずに」などスローガン案を作成し、立派にファシリテーターを務めました。参加した生徒は、いじめ問題についてしっかりと考え、いじめのない学校づくりに向けた意欲をのぞかせていました。
校内赤い羽根共同募金
12月9日、10日の2日間で校内赤い羽根共同募金を行いました。生徒会メンバーが生徒玄関や廊下で募金を呼びかけ、たくさんの生徒が募金に協力をしてくれました。集められた募金は、町内の教育・福祉等に活用されます。
薬物乱用防止教室・防犯教室
11月27日(木)、全校生徒を対象として「薬物乱用防止教室」「防犯教室」を行いました。
「薬物乱用防止教室」では、みなかわ調剤薬局の皆川直孝様に講師をしていただき、薬品がもたらす身体への影響、適切に使うことの大切さをお話していただきました。講演では「命を大切にする」という皆川様の言葉が印象的で、生徒たちも真剣に参加していました。身近にある薬品に関して、危機管理を高める講演となりました。
「防犯教室」では、八雲警察署の山田剛様をはじめとする警察の方から、不審者に遭遇した場合に役立つ護身術を教えていただきました。生徒が体育館ステージに上がり、実演することで、当事者意識をもつ機会となりました。講演の後半では、さすまたの使用についての講演もあり、本校職員が不審者遭遇におけるさすまた使用のデモンストレーションを行いました。生徒が不審者に遭遇した場合の命の守り方など、重要な学びの場となりました。
令和7年度 1日防災学校
11月18日(火)に1日防災学校を行いました。
2・3・4時間目は八雲総合病院から、災害派遣チーム【DMAT】の皆様をお招きし、学年ごとにグループワークを行いました。1学年は「災害時の持ち出しアイテムを考えよう」、2学年は「ハザードマップを手がかりに命を守る避難経路を考えよう」、3学年は「災害時の応急処置と搬送を体験しよう」というテーマのもと、災害時の様々な状況下で自分たちにできることを学びました。
5時間目は、今年度2回目の避難訓練を行いました。今回は地震による火災を想定し、体育館へと避難しました。避難完了後、八雲消防署職員の方からは「継続的に訓練を行い、防災意識を高めることが大切であること」、校長先生からは「一人も欠けることなく避難することが大切。八雲は今まで大きな地震や火災は起きていないが、起こる可能性があるため、今日得られたことを生かして学校生活を送って欲しい」などの講評をいただきました。
1日防災学校を通して、生徒たちは災害時の行動について学びを深めることができました。ご協力いただきました八雲総合病院の皆様と八雲消防署の皆様、ありがとうございました。
【1学年】
【2学年】
【3学年】
地元のおしごと紹介フェア
11月14日(金)、北海道アルバイト情報社主催の「地元のおしごと紹介フェア」に、本校2年生の生徒2名が参加しました。
事前に聞きたい企業を調べていたこともあり、当日はスムーズに各社の説明を聞くことができ、地域の仕事について理解を深める良い機会となりました。
美術部 ボランティア活動に参加しました
去る10月30日、本校美術部員2年生2名が、八雲シンフォニーにおいて実施された、“Borderless Art Marche”に参加しました。この日の活動は、利用者の方々が風呂敷の生地に思い思いの絵を描き、オリジナルの風呂敷を作製するというものでした。
美術部員の生徒は、一緒に絵を描いたり、絵の具の用意や後片付けといったお手伝いをしました。参加した生徒は「一緒に絵を描くことで皆さんと交流ができて、とても楽しい時間を過ごしました」「使う色やその組み合わせなど、感性が光る作品ができあがって素晴らしいと思いました」と語っていました。
生徒にとって、貴重な経験ができましたこと、心からお礼申し上げます。
「進路の日」職業学問発見フェア・進学マネー講座を実施しました
11月5日(水)5・6時間目、シルバープラザふれあいホールにおいて「進路の日」職業学問発見フェアを実施しました。1・2学年を対象に、22校の大学・短期大学・専門学校の方々にお越しいただき、40以上の分野の学問・職業について、体験学習を交えながら説明をしていただきました。生徒は、各校のブースを3クールに分けて周り、それぞれの職業の業務内容や魅力、職に就くまでのルート、また各学問の研究領域や研究内容、将来どのような職業につながるかといった説明を、非常に熱心に聞き入っていました。参加した生徒は、「現在考えている職業の他にも魅力的な職業があることが分かり、進路に対する視野が広がりました」「志望している職業について詳しく聞くことができて、大変参考になりました」と語っていました。職業や学問について具体的に知る貴重な機会となりました。
同日16時からは、保護者の方々を対象に、本校総合実践室において進学マネー講座を行いました。NPO法人高校生進学支援の会 キャリア教育支援室 加藤 勝様を講師にお迎えし、進学する際に必要な入学金や授業料、諸経費に加え、一人暮らしを始めるまでにかかる費用などトータルの金額、それらを用意すべき時期などを具体的に説明してくださいました。さらに、各種奨学金について貸与・給付の手続、返還の仕方、奨学金の書類だけでは分からない上手な奨学金の利用の仕方など、実例を交えた詳しい説明がありました。
ご多忙の中、遠方よりおいでくださった大学・短期大学・専門学校の皆様、フェアおよび講演会の企画・運営にご尽力くださいましたNPO法人高校生進学支援の会様に心からお礼申し上げます。今後ともご支援・ご協力なにとぞよろしくお願いいたします。
会場の様子 理美容のカット体験学習
歯科衛生士の体験学習 農業・園芸の体験学習
愛玩動物看護師の体験学習
2学年「総合的な探究の時間」成果発表会
11月4日(火)の5・6時間目に、2年生8グループが1年生や保護者、インターンシップでお世話になった方々に探究の成果を発表しました。どのグループも職業について調べ、八雲町との関連について5分程度にまとめあげていました。本発表会では審査員として、八雲町教育委員会教育長、及び学校運営協議会委員の方々をお招きし、最優秀グループを決定しました。選ばれたグループは、「tan-fest in 渡島・檜山管内」に出場します。
2学年 見学旅行
10月22日(水)から10月25日(土)の期間、2学年の見学旅行が実施されました。旅行期間中、天候には恵まれませんでしたが、体調不良、怪我などがなく無事に帰ってくることができました。普段の生活圏から離れ、異なる文化や歴史に触れることで、自身の見聞を広げる機会になったのではないでしょうか。進路目標達成のために、これから進路への意識を高めていきます。
4日間お疲れ様でした。
美術部 全道高等学校美術展・研究大会に参加しました
10月9日(木)・10日(金)の両日、札幌市のつどーむにおいて、「北海道高等学校文化連盟 第59回全道高等学校美術展・研究大会」が開催されました。会場には全道各地区から選ばれた感性あふれる500点以上の優れた作品が展示され、全道各地の160校から1,200名を超える生徒・顧問が参加しました。本校からは4名の美術部員が参加しました。
地区大会で優秀賞に選ばれ、作品が展示された2年石川さんは、「絵を描く目的を考える良いきっかけになりました。この機会を活かして、自分の中の見せたい絵を形にできるように今後の活動に取り組みたいと思います。」と語っていました。参加した部員たちも、「他校の生徒の作品を観て、豊かな発想力と独創性を感じ取ることができました。」「普段目にすることのない立体作品や映像作品も鑑賞することができて、とても勉強になりました。」「初めて全道大会に参加して、様々な作品の表現に刺激を受けました。自分らしい作品を作るための糧としたいと思います。」と感想を述べており、今後の創作活動への意欲を高める素晴らしい機会とすることができました。
会場での記念撮影 多数の作品が集まった会場の様子 出展した石川さんの作品の前で
八雲町開町20周年記念式典 美術部考案カントリーマアムパッケージ新デザイン披露
10月5日(日)八雲町シルバープラザにおいて挙行された八雲町開町20周年記念式典において、本校美術部員がデザインした、八雲町限定不二家「カントリーマアム北海道ミルク味」の新パッケージを発表しました。昨年の10月に八雲町役場様からお声がけいただき、3年生4名、2年生3名が、ほぼ1年をかけて作成に取り組みました。イベントの後、部長の3年品野さんは「完成度の高い以前のデザインと異なった高校生らしさを表現するため、ピンクなどの暖色系を採用しました。」と基本コンセプトについて話してくれました。外箱の表面を担当した2年影浦さんと長岡さんは「リニューアル前のデザインを踏襲しながらも、暖色系を用いたり、海面のきらめきを強調したりすることで、八雲町らしさを表現しました」、外箱の裏面を担当した2年石川さんは「八雲の魅力的な風景の1つパノラマロードを描きました。表面と全く異なるデザインにする大幅な変更案を採用していただけたことがうれしかったです。エンブレムが牛のデザインになっているところも注目してください。」とそれぞれ語っていました。外箱の内面と個包装を担当した3年能戸さんは「少ない色数で限られた空間にどのようにデザインするかを工夫しました。大企業の企画に関わることに重圧を感じながらも、本物のデザイナーに近い経験ができたことが楽しかったです。」と満足した様子で話していました。
このたび生徒にとって得がたい貴重な経験と、様々なご支援、ご指導をくださった不二家様、八雲町役場の皆様に、改めて心からお礼申し上げます。
部員間でのアイデア交換 不二家本社の方とのオンライン会議
式典でデザインの説明をする美術部員 (株)不二家河村社長・岩村町長と記念撮影
第2回町内清掃ボランティア
10月16日(木)今年度2度目となる町内清掃(ゴミ拾い)を行いました。26名の有志の生徒が参加し、グループごとにそれぞれのルートを辿りゴミ拾いを行いました。道の隅々まで見渡し、小さいゴミから大きいゴミまで真剣に探している様子が見られました。終了後、各グループのゴミ袋は大きく膨らんでおり、生徒たちの頑張りが一目でわかる量となっていました。普段、生活している八雲町を綺麗にすることができた素晴らしいボランティア活動でした。
八雲幼稚園訪問
音楽Ⅱを選択している3年生4名が八雲幼稚園を訪問し、日頃授業で学んでいることを発表しました。
高校生からの出し物では「山の音楽家」を演奏し、一緒に楽しんでいる姿を見ることができました。また、一緒に「さんぽ」を歌ったり踊ったり、音楽をとおして園児の皆さんに楽しんでいただくことができました。
最後には園児の皆さんから手作りのお手紙をいただき生徒達も感激していました。
陸上競技部 棒高跳用ポール贈呈式
このたび、同窓会、PTA、八雲陸上競技協会の3団体より、日頃の活動を支援するために棒高跳用ポールが寄贈され、10月9日(木)校長室にて、陸上競技部へ贈呈式を行いました。
贈呈式では、皆さまから応援の言葉をいただきました。
今後もいただいたご厚意を胸に、さらなる活躍を目指して練習に励んでまいります。
ご支援くださいました皆様に心より御礼申し上げます。
赤い羽根街頭募金ボランティア
本校1学年の生徒が、八雲町赤い羽根街頭募金ボランティアに参加しました。A-COOP前で行われた募金活動では、来店者に向けて募金を呼びかけました。募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
前期終業式・生徒会役員認証式
9月30日(火)前期終業式と生徒会役員認証式が行われました。前期終業式では、校長先生と進路指導部長からの講話がありました。終業式の後に行われた生徒会役員認証式では、新生徒会役員の生徒が校長先生から認証状を受け取りました。また、前生徒会長と新生徒会長から全校生徒にむけての挨拶がありました。
今後は、新体制での生徒会が始まります。今まで、学校行事などを通して八雲高校のために一生懸命取り組んでくれた生徒会役員の皆さん、ありがとうございました。
1日八雲警察署長
9月28日(日)に2年関谷悠暉さんが「1日八雲警察署長」を務めました。棒高跳でインターハイ出場などの活躍が評価され、八雲警察署から依頼がありました。
署長室で委嘱状の交付をしていただき、交通安全啓発活動として、マックスバリュ八雲店の入り口に立ち、反射板やLEDライト、ティッシュなど交通安全グッズを配布いたしました。また、国道5号線沿いに立ち、パトライト活動や旗の波活動なども行いました。制服に身を包み、交通安全の呼びかけを行い、多くの方々に笑顔で声をかける姿がとても印象的でした。
地域の皆様とともに安全を考える経験を通じて、大きく成長する貴重な体験となりました。今後も学校として、子どもたちが地域に貢献できる機会を大切にしてまいります。
秋季体育大会
9月25日(木)、生徒会行事の一つである秋季体育大会が行われました。
残念ながら雨天のため、競技内容を一部変更し、借り人競走・タイヤ引き・バレーボール・バスケットボールの4種目を行いました。借り人競争とタイヤ引きはクラス対抗、バレーボールとバスケットボールは学年対抗で行われました。どの競技でも生徒達が真剣にぶつかり合う熱戦が繰り広げられ、体育館内には、仲間を応援する声と、お互いの活躍を讃える拍手が響いていました。
1学年 総合的な探究 林業体験
9月19日(金)に1学年の総合的な探究の時間で八雲町の産業体験学習として林業体験を行いました。天候にも恵まれた中、グループに分かれて複数の重機の搭乗体験をさせていただきました。初めて操縦する臨場感に生徒は感動していました。楽しみながら貴重な体験をすることができました。ご協力いただいた、八雲町政策推進課の皆様、農林課の皆様、森林組合の皆様ありがとうございました。
R7 2学年インターンシップ
9月17・18日の2日間、キャリア教育の一環として令和7年度2学年インターンシップを実施しました。今年度は町内24の公官庁様、事業者様のご協力をいただき、2年生65名が受入先での実習を行いました。
生徒たちは、日頃外部から見ている職業や、全く触れたことのない職業の職場体験を通じて、それそれの職業の重要性やそこで働く方々の仕事に対する責任感や職業意識を実感し、自身の職業観を高める非常に貴重な機会を得ることができました。大変ご多忙な中、生徒の受入をしてくださった公官庁様・事業所様、直接ご指導に当たってくださった職員の皆様に心からお礼申し上げます。 加えて、今年度より受入先の手配につきまして、八雲商工会様に多大なるご尽力をいただきました。お陰をもちまして、昨年度よりも受入先が大きく増加し、生徒の選択の幅が広がりました。ご協力誠にありがとうございました。
皆様のご協力をもちまして、所期の目的を達することができましたことをご報告し、改めてお礼申し上げます。
実習に熱心に取り組む生徒たちの様子
PTA生活部 登校指導
9月18日(木)、19日(金)の2日間、PTA生活部による登校指導が行われました。今回も保護者の方と先生方が4つの班に分かれて生徒の通学路に立ち、登校時の見守りを行いました。この活動は、挨拶の仕方や自転車の乗り方など、気になったことを情報共有し、事故の未然防止につなげることを目的としています。今回は2日間で16名の保護者の皆様にご参加いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。今後ともPTAと学校が連携し、生徒の登下校の安全を守っていきたいと思います。
令和7年度 上智大学交流授業
9月12日(金)5・6時間目に、令和7年度域学連携事業「上智大学交流授業」が本校2学年を対象に実施されました。
上智大学の学生から大学生活や高校時代に取り組んでおくべきことについて話を聞いた後、進路・交流・留学・英語学習の各グループに分かれて交流を深めました。
生徒からは「大学生活の様子がよくわかった」「北海道を出て進学や就職をするイメージが持てた」などの感想が寄せられました。
インターンシップ事前マナー講話
9月9日本校総合実践室で「インターンシップ事前マナー講話」を実施しました。講師として、渡島教育局 教育支援課 学校教育指導班 キャリアプランニングスーパーバイザーの上田友洋様をお招きいたしまして、キャリア教育の一環として9月17・18日に行われるインターンシップに向けて、ご講演いただきました。挨拶や言葉遣いなどの研修先でのマナーをはじめ、インターンシップに向けた準備や心構え、インターンシップが持つ意義などを、ユーモアを交えながら熱意を込めてお話しくださいました。お話を伺った2年生にとって、間近に控えたインターンシップを有意義なものとするための貴重な学習の機会になりました。改めて講師の上田様に感謝いたいます。
インターンシップを受け入れてくださいました事業所・機関の皆様、改めてよろしくお願いいたします。また町民の皆様には、インターンシップ期間、研修中の本校生徒にお声がけくださいますようよろしくお願いいたします。
令和7年度 生徒会役員選挙
9月3日(水)生徒会役員選挙が行われました。
会長1名、副会長2名、書記2名、会計3名の立候補者とその責任者がそれぞれ演説を行いました。責任者の応援演説の後、8名の立候補者が立候補した動機や、当選したら実現したいことなどを述べました。学校行事を充実させたいなど、八雲高校をより良く変えていくための提案も多く、生徒達は真剣な表情で聞いていました。
投票後、本校の選挙管理委員が開票した結果、8名の立候補者は当選となりました。新しいメンバーでの生徒会が始まります。
令和7年度メディカルガイダンスを実施しました
令和7年度メディカルガイダンスを7月23日(水)に実施いたしました。本校ではメディカルガイダンスを、毎年医療系の進学を目指す生徒を対象に、外部から医療従事者をお招きして講演や体験学習などを通じて、進路に向けた心構えを高めるために行っています。
今年度は、八雲総合病院から看護師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、リハビリテーションの6分野の専門職の方々においでいただきました。
第1部では、各分野の方から「なるためのルート」「道内の養成機関」「業務内容」「仕事のやりがい」「就職してからのキャリアアップ」などについて、分かりやすいご説明がありました。
第2部では、本校卒業後、夢を叶えて八雲総合病院に勤務されている「先輩」から、「学生時代に苦労したこと」「その職に就くためにどのくらい勉強したか」「仕事をしていてよかったと思ったこと」など、生徒たちにとって大きな関心事でぜひ聞いてみたいお話を伺いました。
参加した生徒たちにとって、和やかな雰囲気の中で、それぞれの職種が携わる業務について理解を深め、将来に向けた決意を新たにする得がたい機会となりました。
ご多忙の中、講師をしてくださった専門職の皆様と、12名もの職員を派遣してくださった八雲総合病院に心からお礼申し上げます。
説明に熱心に聞き入る生徒 本校を卒業された職員の方々との対談
政治経済 法廷見学・模擬裁判
7月24日(木)3年生の政治・経済の時間に、八雲簡易裁判所の法廷見学と模擬裁判を行いました。2022年の改正民法の施行により成年年齢が18歳となり、高校生も社会の一員として法的責任を負う立場にあり、積極的な役割を果たすことが期待されます。今回は法廷見学や模擬裁判を通じて、裁判の手続きの進め方や法廷の様子、裁判官、検察官、弁護人の役割や被告人の置かれている状況を理解し、人権保障について考察することができました。また生徒たちが実際の法廷の雰囲気を肌で感じ、法律がどのように運用されているのかを自分の目で確かめる貴重な学びの機会となりました。
以下、生徒たちの感想です。
「実際に裁判所を訪れて、模擬裁判をしてみて感じたことは、自分の予想していた裁判とは全く違うということでした。元々、検察官に弁護人が異議ありなどと申すことがメジャーな裁判だと思っていたのですが、模擬裁判を実際に体験してみて、予想していた裁判とは違い、堅い言葉で淡々と裁判を進めていたので、裁判をする裁判官などの人はシナリオもなしにスラスラと進めることができるのはすごいと思いました。そして、スラスラと進めることができるのは、経験と実力なんだろうなと感じました。今回体験させてもらったことを、今後もし自分が裁判員裁判に選ばれるならば、今回のことを参考にして裁判員裁判に取り掛かろうと思いました。」
「実際裁判をしてみて、なんとなく裁判の流れを体験できたり、弁護人や書記官などのそれぞれの役職がどんな事を話したりしているのかなども学ぶことができました。
また、裁判は罪を犯した疑いで起訴された人が有罪か無罪かを様々な証拠を元に判断する場所で、裁判官はそういう人の今後の人生を決めるという事の重大さを実際に裁判を体験したことでより実感しました。八雲の裁判所は私が思っていたよりも、裁判をしている回数が多くて驚きました。また、裁判の中には内容を聞くとこちらが少し悲しくなってしまうようなものもあることに何とも言えない気持ちになりました。
私もあと数年後には裁判員制度という制度によって選ばれることがあるかもしれないと思いました。もし選ばれたときには、検察官や弁護士、被告人、証人の話をしっかりと理解しながら聞くことはもちろん、出てくるひとつひとつの証拠に様々な角度から考えて自分の意見を持ちたいと思います。」
学校説明会を開催しました!
7月25日(木)、本校にて学校説明会を開催いたしました。この行事は、八雲町内および近隣地域の中学生を対象に、本校の教育内容や特色、魅力を紹介することを目的としています。
今年度は昨年度と異なり、前半に「普段の授業の様子を見学する時間」を設けました。中学生の皆さんには、各階の教室で行われているさまざまな授業を自由に出入りしながら見学していただきました。
後半は、総合実践室にて全体オリエンテーションを実施しました。はじめに円山校長より歓迎の挨拶があり、その後、普通科とビジネス科の教員による、各学科の特徴や魅力についての説明が行われました。続いて、生徒会執行部が学校行事や部活動について紹介しました。
暑い中での開催となりましたが、中学生の皆さんが自分の進路に向けて積極的に授業を見学し、説明に耳を傾ける姿がとても印象的でした。今回の学校説明会を通して、本校の雰囲気や学びの魅力を感じていただき、ぜひ八雲高校を進路の一つとして考えていただければ幸いです。
PTA生活部 第1回登校指導
7月22日(火)と23日(水)の2日間、1回目のPTA生活部による登校指導を行いました。この活動は、挨拶や歩行マナー、自転車の乗り方など生徒の登校時の実態を把握し、交通事故等を未然に防ぐことを目的としています。今回は保護者の方と先生方が生徒の通学路にある4つの地点に立ち、登校時の見守りを行いました。
2日間ともに、気温が高く暑い中でしたが、多くの保護者の皆様にご協力いただきました。ありがとうございました。
第76回 遊楽部祭2日目
遊楽部祭2日目が行われました。各クラスや部活動の模擬店、有志発表、PTAバザーが校内各所で行われ、どの会場も多くのお客様で賑わっていました。
午後の閉会式では審査結果が発表され、各部門の3位以上のクラスに対して表彰が行われました。今年の総合優勝は3年B組でした。3年B組がクラスパフォーマンスを披露した後、校長先生からの講評と、生徒会長 櫻庭 彩さんからの言葉があり、2日間に渡る遊楽部祭が終了しました。
ご来場いただいた多くの皆様、準備から手伝ってくださった保護者の皆様にお礼を申し上げます。
【模擬店・PTAバザーの様子】
【有志発表】
【閉会式】
第76回 遊楽部祭 1日目
第76回 遊楽部祭が開幕しました。今年のテーマは「青瞬」です。1日目は体育館でのオープニングセレモニーの後、クラスパフォーマンスや吹奏楽演奏、生徒会企画が行われました。クラステーマを表現するために細部まで工夫して作られた衣装や、息の合ったクラスパフォーマンスが披露されると、会場からは大きな拍手と歓声が上がっていました。
多くの保護者の皆様にもお越しいただき、温かいご声援をいただきました。ありがとうございました。
【オープニングセレモニー】 【ビッグアート披露】
【クラスパフォーマンス】
1年A組 1年B組
2年A組 2年B組
ビジネス連合
3年A組 3年B組
【生徒会企画】
インターハイ出場生徒表敬訪問
陸上競技部2名のインターハイ出場に伴い、八雲町長様と八雲町教育長様へご挨拶に伺いました。インターハイ出場することを報告すると大変喜んでいただきました。最後に一人ずつ「決勝進出したい」「自己ベストを目指す」などの決意表明を行い、激励を受けました。
美術部 遊楽部祭限定でハンドメイドアクセサリーを販売します。
美術部では、今年の遊楽部祭の模擬店「Art C. Love」を出店し、オリジナルハンドメイドアクセサリーを販売します。
販売するグッズは以下の3種類です。
【テトラパックキーホルダー】(写真1)
お菓子のような個包装が可愛いキーホルダーです!中身が見えてシャカシャカ揺れます。(500円)
【ビーズキーホルダー】(写真2)
"こんなのが欲しい"を具現化したキーホルダーで付ける場所を選びません。さりげない可愛さで気分が上がります!(200円)
【ネームタグキーホルダー】(写真3)
お客さんのお名前や入れて欲しい名前を、ネームタグキーホルダーの中に入っている紙に美術部員がお好みに合わせて“センスよく"書いてお渡しします!(200円)
いずれも、お買い上げの方には特典として美術部特製のミニポストカードを1枚お付けします!スマホケースにジャストサイズで入ります。
グッズを制作した美術部員たちは「試作品を作る段階では、うまく道具を使いこなせなかったことが大変でした。」「たくさん練習し工夫した結果、自慢できる仕上りになったと思っています!」「どのグッズもバリエーション豊富で同じものは2つとなく、それぞれ可愛いのでぜひ当日見に来て欲しいです。」「美術部として模擬店をするのは初めてなので、どのような反響があるか楽しみにしています。」と語っていました。
グッズ販売は2日目7月13日(日)9時30分から14時まで、1階格技場前で行います。数量に限りがありますので、早めにお越しください!
写真1テトラパックキーホルダー 写真2ビーズキーホルダー 写真3ネームタグキーホルダー
遊楽部祭準備期間、スタート!
7月12日(土)、13日(日)に開催される「遊楽部祭」に向けて、放課後の準備期間がスタートしています。 校内では、パフォーマンス練習や模擬店の準備、写真ブースの装飾などに、友人たちと協力して取り組む生徒たちの姿が見られます。それぞれがアイデアを出し合い、限られた時間の中でも工夫を凝らしながら、よりよい発表や企画を目指して懸命に準備を進めています。 学校祭へ向けて、仲間とともに創り上げた経験は、きっと一生の思い出になるはずです。残りの期間も体調に気をつけながら、全員で頑張っていきましょう!
令和7年度 性教育講演会
6月30日(月)北海道看護協会常任理事である助産師の川渕ゆかり様を講師にお迎えし、性教育講演会を行いました。1・2年生には人との付き合い方や性的同意など自他を大切にするために必要な知識について講演していただき、3年生には性行為がもたらす危険性や妊娠出産における責任、また性暴力について実例を踏まえた講演をしていただきました。
講演終了後の1・2年生代表生徒謝辞では「デートDVについて知ることができた。人の気持ちを尊重したい」と述べ、3年生代表生徒謝辞では「普段考えることが少ないので貴重な機会だった。成人して大人になっていく自分たちに必要なことだった。」と感謝を述べていました。講演の最後には「何かあったら人に頼ってください、自分を大切にしてください」という川渕様からの温かいお言葉をいただきました。
【1・2年生】
【3年生】
美術部 今年も山車絵の制作に参加しました
去る4月18日〜20日、5月2日の4日間、美術部が今年も山車行列の山車絵の制作に参加しました。絵のテーマは実行委員会から任せていただき、平安女性や女武者、干支の白蛇、和風の花柄、鷲など計8枚のオリジナルの絵を部員9名で描き上げました。参加した部員は「山車にふさわしい和風で格好良い絵になるように考えて描きました。思ったような絵になりました」と、仕上がりに納得の様子で話していました。7月4日・5日の山車行列の当日は、生徒たちが描いた絵を探してどうぞご覧ください。
女武者 平安女性1
鷲 平安女性2
白蛇 花
町内企業合同説明会を実施しました
6月26日(木)5・6校時に本校体育館で、「『や・く・も』の仕事を知ろう~町内企業合同説明会」を実施いたしました。5校時は1・3学年を対象に、ハローワーク函館より川村洸太氏を講師としてお招きし、「企業説明会ってなんのため?~進路選択のヒントを探す~」を演題にご講演いただきました。進学する際の心構え、職業選択の際の情報収集・分析や自己分析の重要性、高校卒業後に働くこととは?企業説明会の意味は?といった、生徒にとって考えるべきことについて具体例を交えて、分かりやすくご講演くださいました。6校時は、1学年および3学年の町内就職希望者を対象に、町内の21の企業・公官庁においでいただき、ブース形式でそれぞれのお仕事の内容や、お仕事の持つ意味を資料や動画、お仕事の体験などを交えてご説明いただきました。生徒たちは、1~3クールで各ブースを回り説明を聞くことで、日常生活では知る機会の少ない町内企業のお仕事について学ぶことができました。参加した生徒からは「このような仕事もしているのかと驚きました」「普段知ることのできなかった町内企業について知ることができました」などの声があがり、職業について視野を広げる大変貴重な機会となりました。このたびの説明会実施にあたりご尽力くださいました八雲商工会の方々やお忙しい中ご参加いただいた企業や公官庁の皆様、ご講演くださった講師の先生に、厚くお礼申し上げます。
講演の様子 説明を熱心に聞く生徒たち
第1回避難訓練
6月26日、第1回目の避難訓練を行いました。今回は地震発生による大津波警報発令を想定した訓練です。屋上への避難を予定していましたが、雨天のため4階の教室に避難場所を変更して行いました。全員が避難完了するまでにかかった時間は4分20秒でした。
避難後、八雲消防署職員の方と校長先生からは「災害はある日突然やってくるので、繰り返し訓練を行い日常から防災意識を高めておくことが大切であること」や「防災意識をどのように高めるのか。身近なところから考えることが大切なので、これを機に八雲町のハザードマップに目を通してほしいこと」などの講評をいただきました。
インターハイ出場!!
6/17~6/20にかけて旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場にて開催された「第78回北海道高等学校陸上競技選手権大会 兼 秩父宮賜杯第78回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北海道予選会」に参加してきました。
結果として、2年生関谷悠暉さんが棒高跳1位、3年生平田光我さんが円盤投6位でインターハイの出場権を獲得することができました。今年度のインターハイ陸上競技は7/25~7/29に広島県で開催されます。ベストを尽くし、良い結果になるように練習に努めて参ります。応援の程、よろしくお願いいたします。
第76回 遊楽部祭ポスター完成
第76回遊楽部祭ポスターが完成しました。デザインは美術部3年生の能戸さんが行いました。能戸さんにデザインに込めた思いを聞きました。
「テーマ青瞬の文字をセンターにしたかったので、見たことのない字体にしました。絵は、学校祭準備期間中に学生が買い出しに行く風景をイメージしました。広く受け入れられるデザインにしたかったので、テーマの青色だけでなく他の色も入れてカラフルにしました。」
このデザインをもとに、来週からの学校祭準備期間にはビッグアートの制作が始まります。
第1回清掃ボランティア
6月12日(木)ボランティア活動として町内清掃(ゴミ拾い)を行いました。54名の有志の生徒が参加し、グループごとにそれぞれのルートを辿りゴミ拾いを行いました。普段、生活している八雲町を綺麗に保ち、町民が気持ちよく生活ができるよう丁寧にゴミを拾う姿が印象的でした。当日は日差しにより、気温よりも暑く感じる天候でしたが、参加した生徒たちは一生懸命にボランティア活動に取り組んでいました。
全道大会 壮行式
6月6日(金)、前期中間考査終了後の4時間目に、全道大会に出場する陸上競技部の壮行式が行われました。
壮行式では、代表として部長の村上澪くんが大会に向けた力強い意気込みを語り、会場は温かい拍手に包まれました。
式には校長先生をはじめ、教職員、生徒全員が参加し、全校をあげて選手たちへの応援と激励の気持ちを表しました。
選手の皆さんが全力を尽くし、日頃の練習の成果を発揮できるよう、心から応援しています。健闘を祈ります!
1学年体育 集団行動発表会
6月2日(月)3校時、1学年体育の授業で集団行動の発表会を実施しました。約1ヶ月の練習で、基本動作を習得し、全体で動きを揃えてきました。また、提示された課題にグループごとにオリジナルの表現を付け加え、その成果を発表しました。
この集団行動の授業を通して、コミュニケーション能力を高め、協調性を学ぶことができました。今後の学校生活に役立てて欲しいと思います。
【1B 女子】
【1AC 男子】
【1B 男子】
【1AC 女子】
現在、緊急連絡はありません。