School Diary
美術部 山車絵制作に参加しました
去る4月24日~26日、5月10日の4日間、本校美術部生徒7名が八雲町山車行列の山車絵制作に今年も参加しました。絵のテーマは、干支の馬、昨今の不穏な世界情勢から平和の象徴であるオリーブの葉を咥えた町の鳥である鷲、さらには今年が昭和100年にあたることから「昭和レトロ」な雰囲気の女性など、例年よりもオリジナル色の強いものに挑戦してみました。山車行列の当日は、他の山車と少し趣の異なる本校生徒が描いた山車をどうぞご覧ください。
山車絵制作に参加した美術部員 干支の馬
オリーブの葉を咥えた鷲 昭和レトロな女性
看護の日、看護週間「一日看護体験」
5月13日(水)、本校3年生4名が、八雲総合病院主催「一日看護体験」に参加しました。
看護の日についてのオリエンテーションと辞令交付後、人形を使った沐浴体験やバイタル測定、手術用ガウンの着用体験、患者体験などを通して看護の現場を体験しました。また、指導にあたってくださった先輩看護師の方からは、患者を第一に考えて行動することの重要性を学びました。参加した生徒たちは、看護の責任とやりがいを再認識し、将来への決意を新たにしていました。
この貴重な機会をくださった八雲総合病院の皆さま、温かくご指導いただいた職員の皆さまに心より感謝申し上げます。
交通安全講話
5月13日(水)6校時、日本自動車連盟の中者様を講師としてお招きし、交通安全に関する講話をしていただきました。「自転車の違反運転の危険性を知る」をテーマに、自転車の交通違反事例について、スマートフォンを操作しながらの運転や右側通行の危険性について視野映像、ドライブレコーダー映像を用いて説明していただき、交通安全への理解を深めました。また、本年度より導入された交通反則通告制度「青切符」についても詳しく教えていただきました。
今回の講話で、学んだことを日々の生活に生かし、一人ひとりが責任ある行動を実践していきましょう。
第3学年「総合的な探究の時間」成果発表会
5月12日の5・6時間目に体育館で、第3学年「総合的な探究の時間」成果発表会を行いました。3学年の代表生徒8人が、自ら設定した課題について調査し、研究した内容や自分の考えについて、スライドを使用して、わかりやすく全校生徒の前で発表しました。代表生徒による発表は、これから探究活動に取り組む1学年・2学年の生徒にとって「探究活動とは何か」を具体的にイメージする機会となりました。
生徒総会、高体連・高野連壮行会
5月8日(金)に生徒総会、高体連・高野連壮行会が行われました。生徒総会では、生徒会と各委員会の活動報告と活動計画について、議案審議の際に出た質問への回答が行われました。また、生徒総会の後には7月に行われる遊楽部祭のテーマとテーマ曲の発表がありました。
高体連・高野連壮行会では、大会に出場する部活動の選手が決意表明をした後、代表選手による選手宣誓がありました。生徒会執行部からは激励の言葉があり、校長先生からは応援歌が披露されました。出場する選手の皆さん、日頃の練習の成果を発揮し良い結果を残せるよう頑張ってください。
授業参観・PTA総会
4月25日(土)に今年度の授業参観とPTA総会が行われました。1・2時間目が参観授業となり、多くの保護者の方が来校されました。保護者の方が後ろから見守る中、生徒は落ち着いて学習に取り組んでいました。
PTA総会では、新転入職員の紹介や令和7年度の活動報告、令和8年度の活動計画などの審議が行われました。また、令和8年度のPTA新役員には会長の藤田真也様ほか計8名の方が就任され、新旧の役員の方からご挨拶がありました。ご来校いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
令和8年度 対面式
4月9日の5・6時間目に体育館で対面式が行われました。この行事は新入生に八雲高校の魅力を知ってもらうことを目的としています。
生徒会執行部から1年間の行事と教職員の紹介があり、その後は部・外局紹介が行われました。日常の練習風景や活動内容を動画やスライドで説明したものを、1年生は興味深そうに見ていました。1年生の皆さんには積極的に部活動・局活動に参加し、充実した学校生活を送って欲しいと思います。
令和8年度 入学式
4月8日に令和8年度の入学式が本校体育館で挙行され、普通科60名、総合ビジネス科5名の65名が校長より入学許可を受けました。
吹奏楽局が演奏する中、ご来賓と保護者の皆様の拍手を受けながら、新入生が入場しました。校長式辞に続き、ご来賓の方の中から八雲町長 萬谷俊美様と父母と教師の会会長 小熊裕樹様よりご祝辞をいただきました。その後は新入生代表の安井昊己さんが力強く「入学生代表宣誓」を行いました。1学年の皆さんの八雲高校での生活が実り多いものになることを願っています。
令和8年度 着任式・始業式
4月8日に今年度着任した11名の教職員の着任式と始業式が行われました。新たに着任した11名の教職員が紹介され、それぞれの方から生徒へ向けた挨拶の言葉がありました。
始業式では、校長先生、教務部長、生徒指導部長、進路指導部長の各先生から講話があり、これからの学校生活の中で大切にして欲しいことが伝えられました。いよいよ令和8年度が始まりました。新たな気持ちで頑張りましょう。
音楽学習発表会
3月23日(月)に1学年が授業の集大成として発表会を開催しました。
当日は、先生方をはじめ、近隣の老人ホームの方々や保護者の方々もお越しいただき、緊張感のなか、無事に終了することができました。
選曲から当日の運営まで生徒が主体となって動き、演奏するだけではなく裏方としての仕事も学ぶことができました。
各クラスの発表ではトーンチャイムを用いて、自分たちが選曲した曲をあきらめず最後まで演奏する姿が見られました。また、学年合唱では、クラスの垣根を越えてパート関係なく練習する姿がみられ、良いものをお客さんに届けようとする姿が見られました。
アンケートの中には、「楽しかった」や「元気が出た」などの嬉しい言葉がたくさんあり、大満足のなか本番を終えることができました。
令和7年度 修了式・離任式
3月24日(火)に修了式と離任式が行われました。
修了式では校長先生と進路指導部長からの講話があり、次年度へ向けて学習面や進路面で力を入れて欲しいことが伝えられました。
離任式では、離任する11名の教職員の方から挨拶の言葉がありました。生徒はそれぞれのお話を、別れを惜しむように真剣な表情で聞いていました。生徒会執行部からのお礼の言葉と花束贈呈の後は、生徒が作る花道の中を教職員の方が退場されました。八雲高校では大変お世話になりました。新しい環境でもご活躍ください。
春季体育大会
3月19日(木)に春季体育大会を実施しました。
今回は王様ドッジボール、追いかけ玉入れ、バレーボール、バスケットボールの4種目で男女別の学年対抗戦を行いました。4種目全てに先生方も参加し、熱戦が繰り広げられました。
生徒はクラスの垣根を越え一丸となって、各競技に取り組んでいました。体育館内には仲間を応援する拍手と歓声が響いていました。
令和7年度 進路報告会
2月26日(木)6校時、体育館にて、1・2年生を対象とした「進路報告会」を実施しました。これは、進路目標を実現した3年生が合格までの歩みを報告し、下級生へアドバイスとエールを送る行事です。今回は以下の5つの方式について、代表生徒が自身の経験を語りました。
・国公立・私立大学(学校推薦型・総合型)
・短期大学(学校推薦型)
・専門学校(指定校推薦型)
・就職
登壇した3年生は12月から準備を重ね、志望校選びの決め手や苦労した点、試験当日の様子などを具体的に伝えてくれました。発表を終えた3年生からは「先輩の報告を参考にしたので、後輩の進路活動に生か
せる内容を意識した」「入念に準備したので大勢の前でも満足のいく報告ができた」との声が上がりました。また、自身の経験を言語化するこ
とで「プレゼンテーションの訓練になった」と自己の成長も実感していようです。報告を聞いた1・2年生からは、「合格への取り組みが具体的にイメージできた」「今できることから早速始めたい」といった前向きな感想が聞かれ、有意義な報告会となりました。
報告会の様子 説明する報告者
メモを取りながら熱心に報告を聞く1・2年生
第78回卒業証書授与式
3月1日(日)、本校体育館において第78回卒業証書授与式が挙行されました。晴天に恵まれ、厳かな雰囲気の中、卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されました。
式では、校長より式辞が述べられ、卒業生代表の答辞からは、学校生活の思い出や、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちが伝えられました。卒業生の皆さんが新たな進路へ向かって力強く歩み出す姿が印象的な一日となりました。
これまで温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。卒業生の皆さんの今後のご活躍を、心よりお祈りいたします。
なお、体育館横の看板および式次第、生徒玄関前の立て看板は、3年生の寺沢空さんが卒業式のために毛筆で作成してくれたものです。寺沢さんの力作が、式に一層の彩りを添えてくれました。
ひな祭りお茶会
2月25日(水)に茶道部による「ひな祭りお茶会」を開催しました。クリスマスお茶会に続いて、今年度2度目となるお茶会には、たくさんのお客様に来ていただきました。人前でお点前をする機会が少ないため緊張した様子でしたが、日頃の稽古の成果を存分に発揮したお茶会となりました。次のお点前披露は、R8年度の文化祭となります。文化祭では立礼(りゅうれい)という作法でのお点前となるので、日々の稽古を大切に積み重ねていきます。
八雲町少年少女文化・スポーツ奨励賞表彰式
スポーツで全国大会に出場する等の優秀な成績を収めたことが認められ、陸上競技部3年生平田光我さん、2年生関谷悠暉さんが、八雲町少年少女文化・スポーツ奨励賞を受賞しました。
2月27日八雲町公民館で表彰状を授与されました。平田さんは「これまで頑張ってきた過程を大事にしていきたい」、関谷さんは「来年度は全国大会入賞を目標に頑張りたい」と今後の意気込みを語っていました。受賞おめでとうございます。
渡島管内頑張る生徒表彰
今年度の全国規模の大会において優秀な成績を収めたことが認められ、陸上競技部2年生関谷悠暉さんが、渡島管内頑張る生徒表彰を受賞しました。
2月24日本校校長室で渡島教育局長 長居 成好 様より表彰状を授与されました。関谷くんは、次年度も頑張りたいという意気込みを語っていました。
町長と高校生の意見交換会
2月9日(月)第3回「町長と高校生の意見交換会」が実施されました。
前半は「総合的な探究の時間」の成果と海外短期研修参加者による実施報告を町長に向け発表しました。
後半は「八雲町から進学などで町を離れた人たちがもどってきたいと思う町づくりについて」というテーマのもとで意見交換会を行いました。生徒たちは積極的に発言し、町長と直接意見交換をできる貴重な経験となりました。
令和7年度 海外短期研修報告会
2月2日(月)に本校同窓会の役員、保護者、CS委員の皆様をお招きし、海外短期研修の報告会が行われました。
今年度の本校代表である2年生の菊地亜実さんと鈴平小陽さんが、オーストラリア・ブリスベンでの10日間について報告を行いました。訪れた場所、交流した人達、食事、言葉や文化の違い、そこから学んだことについて英語を交えた発表がありました。二人の発表からは、新しい体験によって多くの学びがあったことが伝わってきました。また、発表後の質疑応答では、生徒からも食事や英語についての質問が出ていました。
Ezo探究-festival
1月31日(土)、北海道大学学術交流会館において開催された「Ezo探究-festival」に、本校2年C組の生徒2名が参加しました。午前中はステージ発表校の発表を聴講し、午後からは計6回のポスターセッションを、審査員や他校の生徒に向けて行いました。
生徒たちは、ここに至るまで自ら課題を設定し、情報を収集・整理した上で、複数回にわたる発表や質疑応答に取り組んできました。その経験を通して、他者に分かりやすく伝える力や、根拠をもとに説明する力が向上したように感じられます。全道から選抜されたさまざまな学校の生徒との交流も、大きな刺激となったことと思います。
今後は、短期的な成果にとどまらず、長期的な見通しを持って探究活動に取り組んでいきたいと考えています。
冬季休業後全校集会
1月14日(水)、冬季休業後の全校集会が実施されました。久しぶりに全校生徒が一堂に会し、新たな気持ちで新学期のスタートを切る機会となりました。
3年生は共通テストを目前に控え、また卒業後の新たな生活に向けた準備も本格的に始まる時期となり、残りわずかな学校生活がいよいよ始まりました。一日一日を大切にしながら、それぞれの目標に向かって歩みを進めてほしいと思います。
1、2年生にとっても、次の学年や将来を見据え、自分自身の生活や学習態度を改めて見直す大切な時期です。日々の努力を積み重ね、充実した学校生活を送っていくことを期待しています。
冬季休業前全校集会
12月22日(月)、冬季休業前全校集会に先駆けて実施された賞状伝達式では、陸上競技部のU18大会や八雲町読書感想文コンクールで賞を受賞した生徒が、校長先生よりそれぞれ賞状を授与されました。
その後の冬季休業前全校集会では、校長先生、生徒指導部長、進路指導部長から、冬休みの過ごし方についてお話をいただきました。
これから試験を控えている3年生は、最後まで走り抜くことが求められます。また、2年生も三者面談の最中にあり、進路について真剣に考えなければならない時期を迎えています。1年生は、これからさらに自己研鑽に励むことができるでしょう。
次の登校日は1月14日(水)です。各自が充実した冬休みを過ごし、元気な姿で再会できることを期待しています。
令和7年度 第42回 八雲町青少年健全育成標語
12月19日(金)公民館にて、八雲町青少年健全育成標語の表彰式が行われ、入賞した本校生徒1学年8名が出席しました。大きな賞状や盾をいただき、笑顔が見受けられました。入賞者の皆さんおめでとうございます。
令和7年度 海外短期研修壮行会
12月19日(金)に海外短期研修の壮行会が行われました。海外短期研修は、八雲高校創立百周年記念事業の1つとして実施されています。派遣される生徒は12月20日から10日間の日程でオーストラリア・ブリスベンにホームステイし、語学研修や現地の方との交流を行います。
今年度は、2年A組の菊地亜実さんと2年B組の鈴平小陽さんが代表に選ばれました。校長先生と同窓会副会長 小林石男様から激励の言葉をいただいた後、2名の生徒が抱負を述べました。10日間の海外短期研修が実り多いものとなることを願っています。
茶道部 クリスマスお茶会
12月15日(月)に茶道部による「クリスマスお茶会」を開催しました。今年から茶道を始めた1年生にとっては、初めて人前でお点前をする機会となりました。緊張をしながらも日頃の成果を友人や先輩、先生方に披露する貴重な時間となりました。今後、より完璧なお点前ができるように日々の稽古を重ねていきます。
どさんこ☆子ども地区会議参加
11月18日生徒会役員の生徒3名が、道教委主催「どさんこ☆子ども地区会議」にオンラインで参加しました。いじめをなくすためのスローガン作成を同じグループの小・中学生と一緒に考えました。話合いでは、八雲高校生がファシリテーターとして話合いを進行し、スローガンをまとめていきました。参加した小学生から、ふわふわ言葉(=言われてうれしいことば)運動をしているというお話から「見て見ぬふりよりふわふわ言葉で思いやり」「大丈夫?そんなことばを忘れずに」などスローガン案を作成し、立派にファシリテーターを務めました。参加した生徒は、いじめ問題についてしっかりと考え、いじめのない学校づくりに向けた意欲をのぞかせていました。
校内赤い羽根共同募金
12月9日、10日の2日間で校内赤い羽根共同募金を行いました。生徒会メンバーが生徒玄関や廊下で募金を呼びかけ、たくさんの生徒が募金に協力をしてくれました。集められた募金は、町内の教育・福祉等に活用されます。
薬物乱用防止教室・防犯教室
11月27日(木)、全校生徒を対象として「薬物乱用防止教室」「防犯教室」を行いました。
「薬物乱用防止教室」では、みなかわ調剤薬局の皆川直孝様に講師をしていただき、薬品がもたらす身体への影響、適切に使うことの大切さをお話していただきました。講演では「命を大切にする」という皆川様の言葉が印象的で、生徒たちも真剣に参加していました。身近にある薬品に関して、危機管理を高める講演となりました。
「防犯教室」では、八雲警察署の山田剛様をはじめとする警察の方から、不審者に遭遇した場合に役立つ護身術を教えていただきました。生徒が体育館ステージに上がり、実演することで、当事者意識をもつ機会となりました。講演の後半では、さすまたの使用についての講演もあり、本校職員が不審者遭遇におけるさすまた使用のデモンストレーションを行いました。生徒が不審者に遭遇した場合の命の守り方など、重要な学びの場となりました。
令和7年度 1日防災学校
11月18日(火)に1日防災学校を行いました。
2・3・4時間目は八雲総合病院から、災害派遣チーム【DMAT】の皆様をお招きし、学年ごとにグループワークを行いました。1学年は「災害時の持ち出しアイテムを考えよう」、2学年は「ハザードマップを手がかりに命を守る避難経路を考えよう」、3学年は「災害時の応急処置と搬送を体験しよう」というテーマのもと、災害時の様々な状況下で自分たちにできることを学びました。
5時間目は、今年度2回目の避難訓練を行いました。今回は地震による火災を想定し、体育館へと避難しました。避難完了後、八雲消防署職員の方からは「継続的に訓練を行い、防災意識を高めることが大切であること」、校長先生からは「一人も欠けることなく避難することが大切。八雲は今まで大きな地震や火災は起きていないが、起こる可能性があるため、今日得られたことを生かして学校生活を送って欲しい」などの講評をいただきました。
1日防災学校を通して、生徒たちは災害時の行動について学びを深めることができました。ご協力いただきました八雲総合病院の皆様と八雲消防署の皆様、ありがとうございました。
【1学年】
【2学年】
【3学年】
地元のおしごと紹介フェア
11月14日(金)、北海道アルバイト情報社主催の「地元のおしごと紹介フェア」に、本校2年生の生徒2名が参加しました。
事前に聞きたい企業を調べていたこともあり、当日はスムーズに各社の説明を聞くことができ、地域の仕事について理解を深める良い機会となりました。
美術部 ボランティア活動に参加しました
去る10月30日、本校美術部員2年生2名が、八雲シンフォニーにおいて実施された、“Borderless Art Marche”に参加しました。この日の活動は、利用者の方々が風呂敷の生地に思い思いの絵を描き、オリジナルの風呂敷を作製するというものでした。
美術部員の生徒は、一緒に絵を描いたり、絵の具の用意や後片付けといったお手伝いをしました。参加した生徒は「一緒に絵を描くことで皆さんと交流ができて、とても楽しい時間を過ごしました」「使う色やその組み合わせなど、感性が光る作品ができあがって素晴らしいと思いました」と語っていました。
生徒にとって、貴重な経験ができましたこと、心からお礼申し上げます。
「進路の日」職業学問発見フェア・進学マネー講座を実施しました
11月5日(水)5・6時間目、シルバープラザふれあいホールにおいて「進路の日」職業学問発見フェアを実施しました。1・2学年を対象に、22校の大学・短期大学・専門学校の方々にお越しいただき、40以上の分野の学問・職業について、体験学習を交えながら説明をしていただきました。生徒は、各校のブースを3クールに分けて周り、それぞれの職業の業務内容や魅力、職に就くまでのルート、また各学問の研究領域や研究内容、将来どのような職業につながるかといった説明を、非常に熱心に聞き入っていました。参加した生徒は、「現在考えている職業の他にも魅力的な職業があることが分かり、進路に対する視野が広がりました」「志望している職業について詳しく聞くことができて、大変参考になりました」と語っていました。職業や学問について具体的に知る貴重な機会となりました。
同日16時からは、保護者の方々を対象に、本校総合実践室において進学マネー講座を行いました。NPO法人高校生進学支援の会 キャリア教育支援室 加藤 勝様を講師にお迎えし、進学する際に必要な入学金や授業料、諸経費に加え、一人暮らしを始めるまでにかかる費用などトータルの金額、それらを用意すべき時期などを具体的に説明してくださいました。さらに、各種奨学金について貸与・給付の手続、返還の仕方、奨学金の書類だけでは分からない上手な奨学金の利用の仕方など、実例を交えた詳しい説明がありました。
ご多忙の中、遠方よりおいでくださった大学・短期大学・専門学校の皆様、フェアおよび講演会の企画・運営にご尽力くださいましたNPO法人高校生進学支援の会様に心からお礼申し上げます。今後ともご支援・ご協力なにとぞよろしくお願いいたします。
会場の様子 理美容のカット体験学習
歯科衛生士の体験学習 農業・園芸の体験学習
愛玩動物看護師の体験学習
2学年「総合的な探究の時間」成果発表会
11月4日(火)の5・6時間目に、2年生8グループが1年生や保護者、インターンシップでお世話になった方々に探究の成果を発表しました。どのグループも職業について調べ、八雲町との関連について5分程度にまとめあげていました。本発表会では審査員として、八雲町教育委員会教育長、及び学校運営協議会委員の方々をお招きし、最優秀グループを決定しました。選ばれたグループは、「tan-fest in 渡島・檜山管内」に出場します。
2学年 見学旅行
10月22日(水)から10月25日(土)の期間、2学年の見学旅行が実施されました。旅行期間中、天候には恵まれませんでしたが、体調不良、怪我などがなく無事に帰ってくることができました。普段の生活圏から離れ、異なる文化や歴史に触れることで、自身の見聞を広げる機会になったのではないでしょうか。進路目標達成のために、これから進路への意識を高めていきます。
4日間お疲れ様でした。
美術部 全道高等学校美術展・研究大会に参加しました
10月9日(木)・10日(金)の両日、札幌市のつどーむにおいて、「北海道高等学校文化連盟 第59回全道高等学校美術展・研究大会」が開催されました。会場には全道各地区から選ばれた感性あふれる500点以上の優れた作品が展示され、全道各地の160校から1,200名を超える生徒・顧問が参加しました。本校からは4名の美術部員が参加しました。
地区大会で優秀賞に選ばれ、作品が展示された2年石川さんは、「絵を描く目的を考える良いきっかけになりました。この機会を活かして、自分の中の見せたい絵を形にできるように今後の活動に取り組みたいと思います。」と語っていました。参加した部員たちも、「他校の生徒の作品を観て、豊かな発想力と独創性を感じ取ることができました。」「普段目にすることのない立体作品や映像作品も鑑賞することができて、とても勉強になりました。」「初めて全道大会に参加して、様々な作品の表現に刺激を受けました。自分らしい作品を作るための糧としたいと思います。」と感想を述べており、今後の創作活動への意欲を高める素晴らしい機会とすることができました。
会場での記念撮影 多数の作品が集まった会場の様子 出展した石川さんの作品の前で
八雲町開町20周年記念式典 美術部考案カントリーマアムパッケージ新デザイン披露
10月5日(日)八雲町シルバープラザにおいて挙行された八雲町開町20周年記念式典において、本校美術部員がデザインした、八雲町限定不二家「カントリーマアム北海道ミルク味」の新パッケージを発表しました。昨年の10月に八雲町役場様からお声がけいただき、3年生4名、2年生3名が、ほぼ1年をかけて作成に取り組みました。イベントの後、部長の3年品野さんは「完成度の高い以前のデザインと異なった高校生らしさを表現するため、ピンクなどの暖色系を採用しました。」と基本コンセプトについて話してくれました。外箱の表面を担当した2年影浦さんと長岡さんは「リニューアル前のデザインを踏襲しながらも、暖色系を用いたり、海面のきらめきを強調したりすることで、八雲町らしさを表現しました」、外箱の裏面を担当した2年石川さんは「八雲の魅力的な風景の1つパノラマロードを描きました。表面と全く異なるデザインにする大幅な変更案を採用していただけたことがうれしかったです。エンブレムが牛のデザインになっているところも注目してください。」とそれぞれ語っていました。外箱の内面と個包装を担当した3年能戸さんは「少ない色数で限られた空間にどのようにデザインするかを工夫しました。大企業の企画に関わることに重圧を感じながらも、本物のデザイナーに近い経験ができたことが楽しかったです。」と満足した様子で話していました。
このたび生徒にとって得がたい貴重な経験と、様々なご支援、ご指導をくださった不二家様、八雲町役場の皆様に、改めて心からお礼申し上げます。
部員間でのアイデア交換 不二家本社の方とのオンライン会議
式典でデザインの説明をする美術部員 (株)不二家河村社長・岩村町長と記念撮影
第2回町内清掃ボランティア
10月16日(木)今年度2度目となる町内清掃(ゴミ拾い)を行いました。26名の有志の生徒が参加し、グループごとにそれぞれのルートを辿りゴミ拾いを行いました。道の隅々まで見渡し、小さいゴミから大きいゴミまで真剣に探している様子が見られました。終了後、各グループのゴミ袋は大きく膨らんでおり、生徒たちの頑張りが一目でわかる量となっていました。普段、生活している八雲町を綺麗にすることができた素晴らしいボランティア活動でした。
八雲幼稚園訪問
音楽Ⅱを選択している3年生4名が八雲幼稚園を訪問し、日頃授業で学んでいることを発表しました。
高校生からの出し物では「山の音楽家」を演奏し、一緒に楽しんでいる姿を見ることができました。また、一緒に「さんぽ」を歌ったり踊ったり、音楽をとおして園児の皆さんに楽しんでいただくことができました。
最後には園児の皆さんから手作りのお手紙をいただき生徒達も感激していました。
陸上競技部 棒高跳用ポール贈呈式
このたび、同窓会、PTA、八雲陸上競技協会の3団体より、日頃の活動を支援するために棒高跳用ポールが寄贈され、10月9日(木)校長室にて、陸上競技部へ贈呈式を行いました。
贈呈式では、皆さまから応援の言葉をいただきました。
今後もいただいたご厚意を胸に、さらなる活躍を目指して練習に励んでまいります。
ご支援くださいました皆様に心より御礼申し上げます。
赤い羽根街頭募金ボランティア
本校1学年の生徒が、八雲町赤い羽根街頭募金ボランティアに参加しました。A-COOP前で行われた募金活動では、来店者に向けて募金を呼びかけました。募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
前期終業式・生徒会役員認証式
9月30日(火)前期終業式と生徒会役員認証式が行われました。前期終業式では、校長先生と進路指導部長からの講話がありました。終業式の後に行われた生徒会役員認証式では、新生徒会役員の生徒が校長先生から認証状を受け取りました。また、前生徒会長と新生徒会長から全校生徒にむけての挨拶がありました。
今後は、新体制での生徒会が始まります。今まで、学校行事などを通して八雲高校のために一生懸命取り組んでくれた生徒会役員の皆さん、ありがとうございました。
1日八雲警察署長
9月28日(日)に2年関谷悠暉さんが「1日八雲警察署長」を務めました。棒高跳でインターハイ出場などの活躍が評価され、八雲警察署から依頼がありました。
署長室で委嘱状の交付をしていただき、交通安全啓発活動として、マックスバリュ八雲店の入り口に立ち、反射板やLEDライト、ティッシュなど交通安全グッズを配布いたしました。また、国道5号線沿いに立ち、パトライト活動や旗の波活動なども行いました。制服に身を包み、交通安全の呼びかけを行い、多くの方々に笑顔で声をかける姿がとても印象的でした。
地域の皆様とともに安全を考える経験を通じて、大きく成長する貴重な体験となりました。今後も学校として、子どもたちが地域に貢献できる機会を大切にしてまいります。
秋季体育大会
9月25日(木)、生徒会行事の一つである秋季体育大会が行われました。
残念ながら雨天のため、競技内容を一部変更し、借り人競走・タイヤ引き・バレーボール・バスケットボールの4種目を行いました。借り人競争とタイヤ引きはクラス対抗、バレーボールとバスケットボールは学年対抗で行われました。どの競技でも生徒達が真剣にぶつかり合う熱戦が繰り広げられ、体育館内には、仲間を応援する声と、お互いの活躍を讃える拍手が響いていました。
1学年 総合的な探究 林業体験
9月19日(金)に1学年の総合的な探究の時間で八雲町の産業体験学習として林業体験を行いました。天候にも恵まれた中、グループに分かれて複数の重機の搭乗体験をさせていただきました。初めて操縦する臨場感に生徒は感動していました。楽しみながら貴重な体験をすることができました。ご協力いただいた、八雲町政策推進課の皆様、農林課の皆様、森林組合の皆様ありがとうございました。
R7 2学年インターンシップ
9月17・18日の2日間、キャリア教育の一環として令和7年度2学年インターンシップを実施しました。今年度は町内24の公官庁様、事業者様のご協力をいただき、2年生65名が受入先での実習を行いました。
生徒たちは、日頃外部から見ている職業や、全く触れたことのない職業の職場体験を通じて、それそれの職業の重要性やそこで働く方々の仕事に対する責任感や職業意識を実感し、自身の職業観を高める非常に貴重な機会を得ることができました。大変ご多忙な中、生徒の受入をしてくださった公官庁様・事業所様、直接ご指導に当たってくださった職員の皆様に心からお礼申し上げます。 加えて、今年度より受入先の手配につきまして、八雲商工会様に多大なるご尽力をいただきました。お陰をもちまして、昨年度よりも受入先が大きく増加し、生徒の選択の幅が広がりました。ご協力誠にありがとうございました。
皆様のご協力をもちまして、所期の目的を達することができましたことをご報告し、改めてお礼申し上げます。
実習に熱心に取り組む生徒たちの様子
PTA生活部 登校指導
9月18日(木)、19日(金)の2日間、PTA生活部による登校指導が行われました。今回も保護者の方と先生方が4つの班に分かれて生徒の通学路に立ち、登校時の見守りを行いました。この活動は、挨拶の仕方や自転車の乗り方など、気になったことを情報共有し、事故の未然防止につなげることを目的としています。今回は2日間で16名の保護者の皆様にご参加いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。今後ともPTAと学校が連携し、生徒の登下校の安全を守っていきたいと思います。
令和7年度 上智大学交流授業
9月12日(金)5・6時間目に、令和7年度域学連携事業「上智大学交流授業」が本校2学年を対象に実施されました。
上智大学の学生から大学生活や高校時代に取り組んでおくべきことについて話を聞いた後、進路・交流・留学・英語学習の各グループに分かれて交流を深めました。
生徒からは「大学生活の様子がよくわかった」「北海道を出て進学や就職をするイメージが持てた」などの感想が寄せられました。
インターンシップ事前マナー講話
9月9日本校総合実践室で「インターンシップ事前マナー講話」を実施しました。講師として、渡島教育局 教育支援課 学校教育指導班 キャリアプランニングスーパーバイザーの上田友洋様をお招きいたしまして、キャリア教育の一環として9月17・18日に行われるインターンシップに向けて、ご講演いただきました。挨拶や言葉遣いなどの研修先でのマナーをはじめ、インターンシップに向けた準備や心構え、インターンシップが持つ意義などを、ユーモアを交えながら熱意を込めてお話しくださいました。お話を伺った2年生にとって、間近に控えたインターンシップを有意義なものとするための貴重な学習の機会になりました。改めて講師の上田様に感謝いたいます。
インターンシップを受け入れてくださいました事業所・機関の皆様、改めてよろしくお願いいたします。また町民の皆様には、インターンシップ期間、研修中の本校生徒にお声がけくださいますようよろしくお願いいたします。
令和7年度 生徒会役員選挙
9月3日(水)生徒会役員選挙が行われました。
会長1名、副会長2名、書記2名、会計3名の立候補者とその責任者がそれぞれ演説を行いました。責任者の応援演説の後、8名の立候補者が立候補した動機や、当選したら実現したいことなどを述べました。学校行事を充実させたいなど、八雲高校をより良く変えていくための提案も多く、生徒達は真剣な表情で聞いていました。
投票後、本校の選挙管理委員が開票した結果、8名の立候補者は当選となりました。新しいメンバーでの生徒会が始まります。
令和7年度メディカルガイダンスを実施しました
令和7年度メディカルガイダンスを7月23日(水)に実施いたしました。本校ではメディカルガイダンスを、毎年医療系の進学を目指す生徒を対象に、外部から医療従事者をお招きして講演や体験学習などを通じて、進路に向けた心構えを高めるために行っています。
今年度は、八雲総合病院から看護師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、リハビリテーションの6分野の専門職の方々においでいただきました。
第1部では、各分野の方から「なるためのルート」「道内の養成機関」「業務内容」「仕事のやりがい」「就職してからのキャリアアップ」などについて、分かりやすいご説明がありました。
第2部では、本校卒業後、夢を叶えて八雲総合病院に勤務されている「先輩」から、「学生時代に苦労したこと」「その職に就くためにどのくらい勉強したか」「仕事をしていてよかったと思ったこと」など、生徒たちにとって大きな関心事でぜひ聞いてみたいお話を伺いました。
参加した生徒たちにとって、和やかな雰囲気の中で、それぞれの職種が携わる業務について理解を深め、将来に向けた決意を新たにする得がたい機会となりました。
ご多忙の中、講師をしてくださった専門職の皆様と、12名もの職員を派遣してくださった八雲総合病院に心からお礼申し上げます。
説明に熱心に聞き入る生徒 本校を卒業された職員の方々との対談
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