School Diary
八雲合同企業説明会
6月25日(木)5・6校時、本校体育館を会場に八雲商工会主催、(株)木蓮・八雲町役場共催「『や・く・も』の仕事を知ろう 八雲合同企業説明会」を本校生徒を対象にキャリア教育の一環として実施しました。
町内22の事業所・公官庁がご来校くださりブースを体育館に設置し、業務内容など熱心なご説明をいただきました。
説明会後、生徒からのアンケートから「仕事と日常のメリハリの付け方がわかりました」「将来の選択肢がまた1つ増えた」「挑戦しないとわからないこともあるため自分が入りたい企業のことについてしっかりと調べようと思いました」「自分の時間を大切にすることが大事だとわかりました」という前向きな回答が得られました。生徒にとって貴重なお話をうかがう機会が得られましたこと、八雲商工会・木蓮・八雲町役場、ご参加くださった事業所・公官庁の皆様に感謝申し上げます。
第1回避難訓練を行いました
6月26日(金)に第1回避難訓練を行いました。今回は地震発生による大津波警報発令を想定した訓練です。屋上への避難を予定していましたが、雨天のため4階の教室に避難場所を変更して行いました。避難指示が出てから全員が避難を完了するまでにかかった時間は4分39秒でした。
避難後は、八雲消防署員の方と校長先生から校内放送で講評をいただきました。災害時は自分で考えて行動することや、周囲の状況を見て冷静に判断することなど、今回の訓練で学んだことを忘れずに、これからも安全な学校生活を送っていきたいと思います。
第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会 本校生徒2名がインターハイ出場権を獲得!
6月15日(月)から19日(金)に帯広の森陸上競技場で開催された第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会において、本校陸上競技部が優秀な成績を収めました。
男子棒高跳では、3年 関谷悠暉さんが見事優勝を果たし、女子円盤投では、2年 簗田舞さんが5位入賞を果たしました。
この結果、両選手は滋賀県で開催される令和8年度全国高等学校総合体育大会への出場権を獲得しました。
日頃からご支援、ご声援をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。全国の舞台でもそれぞれの力を十分に発揮できるよう、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
野田生中学校で学校説明会を実施しました。
6月23日、本校教員が野田生中学校を訪問し、2年生を対象とした総合的な学習の時間に、八雲高校の学校説明会を実施しました。
説明会では、本校の特色や学校行事、学習活動などについてアクティビティを交えながら紹介しました。野田生中学校2年生の皆さんは、説明を熱心に聞くだけでなく、積極的に活動に参加し、生徒同士で意見を交流しながら、自分自身の将来像や卒業後の進路について考えていました。生徒の皆さんにとって、楽しみながら進路について考える充実した時間となったようです。
今後も中高連携を推進し、生徒の学びの充実につながる取組を進めてまいります。
第1回町内清掃ボランティア
6月11日(木)ボランティア活動として町内清掃(ゴミ拾い)を行いました。44名の有志の生徒が参加し、グループごとに学校周辺や通学路等を巡り、地域の環境美化に取り組みました。道路脇や植え込みの中まで目を向け、細かなゴミも見落とさないよう丁寧に取り組む姿が見られました。地域のために行動したいという生徒の思いが感じられる活動となり、環境を守ることの大切さについて改めて考える機会となりました。
就職講座
6月10日(水)本校、総合実践室で就職講座が行われました。民間企業や道職員、税務職員、自衛官の方々が生徒からの質問に答え、会社や仕事内容の説明をしていただきました。
「歳の離れた上司や先輩とスムーズにコミュニケーションをとるためのコツは」という質問には「社会人生活1年目なのだから、失敗を怖がらずやってほしい。一生懸命やっていること、思いやりをもってやっていることは周りに伝わります。」 という回答をいただきました。
また、「希望とは異なる部署、地域に異動された場合どうモチベーションを保つか」には「2,3年で異動になることが多いので、その部署、地域で楽しめることを探すことです。できないことやないことを嘆くより、向上心をもってほしい」という回答をいただきました。
お忙しい中、本校生徒のために準備していただきましたみなさまに改めて感謝申し上げます。
進路相談会
6月9日(火)八雲町シルバープラザにて進路相談会が行われました。多くの大学・短期大学、専門学校が来ており、参加した生徒は自分たちの進路、興味にあわせ話を聞いていました。
参加した生徒から「行くと決めた学校の特待生対策を知ることができて良かった」(3年生)、「就きたい職についた後の将来ビジョンが見えた」(2年生)、「資料を見ても分からなかったことが、学校の先生の話を直接聞くことで分かった」(1年)など感想がありました。
性教育講演会
6月9日(火)産後ケア助産院マーノの代表助産師である佐原和子様を講師にお迎えし、性教育講演会を行いました。「自分自身と相手を守るために」というテーマで、性の悩みについてや人とのコミュニケーション、妊娠・出産、性感染症、性暴力など、佐原様の実体験も踏まえながら幅広い内容で講演をしていただきました。
生徒の振り返りからは、「相手の意見や距離感を大切にしていきたい」「責任を持って行動していきたい」「高校生は大人になる一歩手前なので、この時期から今回学んだことをきちんと考えて行動したい」などの感想があげられました。講演の最後には、「自分軸をもって色々なことにチャレンジし、失敗も成長の糧にしてください。そして、自分自身と大事な人を大切にする気持ちを忘れないでください。」という佐原様からの温かいお言葉をいただきました。今回の講演を通し、生徒たちは性に関する知識を学ぶだけではなく、自分自身と相手を大切にすることについて自分ごととして考えを深める貴重な機会となりました。
全道大会 壮行会
6月5日(金)、前期中間考査終了後の4時間目に、全道大会へ出場する生徒への壮行会が行われました。
校長先生と生徒会長から激励の言葉があり、代表生徒は全道大会に向けた力強い意気込みを述べました。教職員、生徒全員で選手たちへの応援と励ましの気持ちを拍手で贈り、壮行会を締めくくりました。
選手の皆さんが全力を尽くし、これまで培ってきた力を存分に発揮できるよう、心から応援しています。
情報モラル教室
5月26日(火)に情報モラル教室を実施しました。講師にKDDIの加藤 隆弘様をお招きし、「SNSでのトラブル」について講話をしていただきました。SNSでの無断投稿、動画コメント欄での炎上、偽のポイ活サイトという3つのトラブルについての動画を視聴し、内容を振り返りながら注意点を教わりました。
今回の講話では、ネットの仕組みを理解し情報に振り回されないことや、冷静になって確かめることなどの予防策だけでなく、トラブルにあった場合の対処方法や専門の相談機関についても学ぶことができ、生徒にとっては貴重な機会となりました。学んだことを忘れずに、今後も安全なスマートフォンの利用を心掛けていきたいと思います。
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