School Diary

第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会 本校生徒2名がインターハイ出場権を獲得!

 6月15日(月)から19日(金)に帯広の森陸上競技場で開催された第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会において、本校陸上競技部が優秀な成績を収めました。

 男子棒高跳では、3年 関谷悠暉さんが見事優勝を果たし、女子円盤投では、2年 簗田舞さんが5位入賞を果たしました。

 この結果、両選手は滋賀県で開催される令和8年度全国高等学校総合体育大会への出場権を獲得しました。

 日頃からご支援、ご声援をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。全国の舞台でもそれぞれの力を十分に発揮できるよう、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
 

 

野田生中学校で学校説明会を実施しました。

  6月23日、本校教員が野田生中学校を訪問し、2年生を対象とした総合的な学習の時間に、八雲高校の学校説明会を実施しました。

 説明会では、本校の特色や学校行事、学習活動などについてアクティビティを交えながら紹介しました。野田生中学校2年生の皆さんは、説明を熱心に聞くだけでなく、積極的に活動に参加し、生徒同士で意見を交流しながら、自分自身の将来像や卒業後の進路について考えていました。生徒の皆さんにとって、楽しみながら進路について考える充実した時間となったようです。

 今後も中高連携を推進し、生徒の学びの充実につながる取組を進めてまいります。

 

第1回町内清掃ボランティア

 6月11日(木)ボランティア活動として町内清掃(ゴミ拾い)を行いました。44名の有志の生徒が参加し、グループごとに学校周辺や通学路等を巡り、地域の環境美化に取り組みました。道路脇や植え込みの中まで目を向け、細かなゴミも見落とさないよう丁寧に取り組む姿が見られました。地域のために行動したいという生徒の思いが感じられる活動となり、環境を守ることの大切さについて改めて考える機会となりました。

就職講座

 6月10日(水)本校、総合実践室で就職講座が行われました。民間企業や道職員、税務職員、自衛官の方々が生徒からの質問に答え、会社や仕事内容の説明をしていただきました。
 「歳の離れた上司や先輩とスムーズにコミュニケーションをとるためのコツは」という質問には「社会人生活1年目なのだから、失敗を怖がらずやってほしい。一生懸命やっていること、思いやりをもってやっていることは周りに伝わります。」 という回答をいただきました。

 また、「希望とは異なる部署、地域に異動された場合どうモチベーションを保つか」には「2,3年で異動になることが多いので、その部署、地域で楽しめることを探すことです。できないことやないことを嘆くより、向上心をもってほしい」という回答をいただきました。

 お忙しい中、本校生徒のために準備していただきましたみなさまに改めて感謝申し上げます。

進路相談会

 6月9日(火)八雲町シルバープラザにて進路相談会が行われました。多くの大学・短期大学、専門学校が来ており、参加した生徒は自分たちの進路、興味にあわせ話を聞いていました。
 参加した生徒から「行くと決めた学校の特待生対策を知ることができて良かった」(3年生)、「就きたい職についた後の将来ビジョンが見えた」(2年生)、「資料を見ても分からなかったことが、学校の先生の話を直接聞くことで分かった」(1年)など感想がありました。

性教育講演会

 6月9日(火)産後ケア助産院マーノの代表助産師である佐原和子様を講師にお迎えし、性教育講演会を行いました。「自分自身と相手を守るために」というテーマで、性の悩みについてや人とのコミュニケーション、妊娠・出産、性感染症、性暴力など、佐原様の実体験も踏まえながら幅広い内容で講演をしていただきました。

 生徒の振り返りからは、「相手の意見や距離感を大切にしていきたい」「責任を持って行動していきたい」「高校生は大人になる一歩手前なので、この時期から今回学んだことをきちんと考えて行動したい」などの感想があげられました。講演の最後には、「自分軸をもって色々なことにチャレンジし、失敗も成長の糧にしてください。そして、自分自身と大事な人を大切にする気持ちを忘れないでください。」という佐原様からの温かいお言葉をいただきました。今回の講演を通し、生徒たちは性に関する知識を学ぶだけではなく、自分自身と相手を大切にすることについて自分ごととして考えを深める貴重な機会となりました。

全道大会 壮行会

 6月5日(金)、前期中間考査終了後の4時間目に、全道大会へ出場する生徒への壮行会が行われました。

 校長先生と生徒会長から激励の言葉があり、代表生徒は全道大会に向けた力強い意気込みを述べました。教職員、生徒全員で選手たちへの応援と励ましの気持ちを拍手で贈り、壮行会を締めくくりました。

 選手の皆さんが全力を尽くし、これまで培ってきた力を存分に発揮できるよう、心から応援しています。

情報モラル教室

 5月26日(火)に情報モラル教室を実施しました。講師にKDDIの加藤 隆弘様をお招きし、「SNSでのトラブル」について講話をしていただきました。SNSでの無断投稿、動画コメント欄での炎上、偽のポイ活サイトという3つのトラブルについての動画を視聴し、内容を振り返りながら注意点を教わりました。
 今回の講話では、ネットの仕組みを理解し情報に振り回されないことや、冷静になって確かめることなどの予防策だけでなく、トラブルにあった場合の対処方法や専門の相談機関についても学ぶことができ、生徒にとっては貴重な機会となりました。学んだことを忘れずに、今後も安全なスマートフォンの利用を心掛けていきたいと思います。

 

美術部 山車絵制作に参加しました

 去る4月24日~26日、5月10日の4日間、本校美術部生徒7名が八雲町山車行列の山車絵制作に今年も参加しました。絵のテーマは、干支の馬、昨今の不穏な世界情勢から平和の象徴であるオリーブの葉を咥えた町の鳥である鷲、さらには今年が昭和100年にあたることから「昭和レトロ」な雰囲気の女性など、例年よりもオリジナル色の強いものに挑戦してみました。山車行列の当日は、他の山車と少し趣の異なる本校生徒が描いた山車をどうぞご覧ください。

     山車絵制作に参加した美術部員    干支の馬

     オリーブの葉を咥えた鷲        昭和レトロな女性

看護の日、看護週間「一日看護体験」

 5月13日(水)、本校3年生4名が、八雲総合病院主催「一日看護体験」に参加しました。

 看護の日についてのオリエンテーションと辞令交付後、人形を使った沐浴体験やバイタル測定、手術用ガウンの着用体験、患者体験などを通して看護の現場を体験しました。また、指導にあたってくださった先輩看護師の方からは、患者を第一に考えて行動することの重要性を学びました。参加した生徒たちは、看護の責任とやりがいを再認識し、将来への決意を新たにしていました。

 この貴重な機会をくださった八雲総合病院の皆さま、温かくご指導いただいた職員の皆さまに心より感謝申し上げます。