School Diary

令和7年度 第42回 八雲町青少年健全育成標語

 12月19日(金)公民館にて、八雲町青少年健全育成標語の表彰式が行われ、入賞した本校生徒1学年8名が出席しました。大きな賞状や盾をいただき、笑顔が見受けられました。入賞者の皆さんおめでとうございます。

令和7年度 海外短期研修壮行会

 12月19日(金)に海外短期研修の壮行会が行われました。海外短期研修は、八雲高校創立百周年記念事業の1つとして実施されています。派遣される生徒は12月20日から10日間の日程でオーストラリア・ブリスベンにホームステイし、語学研修や現地の方との交流を行います。
 今年度は、2年A組の菊地亜実さんと2年B組の鈴平小陽さんが代表に選ばれました。校長先生と同窓会副会長 小林石男様から激励の言葉をいただいた後、2名の生徒が抱負を述べました。10日間の海外短期研修が実り多いものとなることを願っています。

茶道部 クリスマスお茶会

 12月15日(月)に茶道部による「クリスマスお茶会」を開催しました。今年から茶道を始めた1年生にとっては、初めて人前でお点前をする機会となりました。緊張をしながらも日頃の成果を友人や先輩、先生方に披露する貴重な時間となりました。今後、より完璧なお点前ができるように日々の稽古を重ねていきます。

どさんこ☆子ども地区会議参加

11月18日生徒会役員の生徒3名が、道教委主催「どさんこ☆子ども地区会議」にオンラインで参加しました。いじめをなくすためのスローガン作成を同じグループの小・中学生と一緒に考えました。話合いでは、八雲高校生がファシリテーターとして話合いを進行し、スローガンをまとめていきました。参加した小学生から、ふわふわ言葉(=言われてうれしいことば)運動をしているというお話から「見て見ぬふりよりふわふわ言葉で思いやり」「大丈夫?そんなことばを忘れずに」などスローガン案を作成し、立派にファシリテーターを務めました。参加した生徒は、いじめ問題についてしっかりと考え、いじめのない学校づくりに向けた意欲をのぞかせていました。

  

校内赤い羽根共同募金

 12月9日、10日の2日間で校内赤い羽根共同募金を行いました。生徒会メンバーが生徒玄関や廊下で募金を呼びかけ、たくさんの生徒が募金に協力をしてくれました。集められた募金は、町内の教育・福祉等に活用されます。