School Diary

町長と高校生の意見交換会

 2月9日(月)第3回「町長と高校生の意見交換会」が実施されました。

 前半は「総合的な探究の時間」の成果と海外短期研修参加者による実施報告を町長に向け発表しました。
 後半は「八雲町から進学などで町を離れた人たちがもどってきたいと思う町づくりについて」というテーマのもとで意見交換会を行いました。生徒たちは積極的に発言し、町長と直接意見交換をできる貴重な経験となりました。

令和7年度 海外短期研修報告会

 2月2日(月)に本校同窓会の役員、保護者、CS委員の皆様をお招きし、海外短期研修の報告会が行われました。

 今年度の本校代表である2年生の菊地亜実さんと鈴平小陽さんが、オーストラリア・ブリスベンでの10日間について報告を行いました。訪れた場所、交流した人達、食事、言葉や文化の違い、そこから学んだことについて英語を交えた発表がありました。二人の発表からは、新しい体験によって多くの学びがあったことが伝わってきました。また、発表後の質疑応答では、生徒からも食事や英語についての質問が出ていました。

 

Ezo探究-festival

 1月31日(土)、北海道大学学術交流会館において開催された「Ezo探究-festival」に、本校2年C組の生徒2名が参加しました。午前中はステージ発表校の発表を聴講し、午後からは計6回のポスターセッションを、審査員や他校の生徒に向けて行いました。

 生徒たちは、ここに至るまで自ら課題を設定し、情報を収集・整理した上で、複数回にわたる発表や質疑応答に取り組んできました。その経験を通して、他者に分かりやすく伝える力や、根拠をもとに説明する力が向上したように感じられます。全道から選抜されたさまざまな学校の生徒との交流も、大きな刺激となったことと思います。

 今後は、短期的な成果にとどまらず、長期的な見通しを持って探究活動に取り組んでいきたいと考えています。 

 

冬季休業後全校集会

 1月14日(水)、冬季休業後の全校集会が実施されました。久しぶりに全校生徒が一堂に会し、新たな気持ちで新学期のスタートを切る機会となりました。

 3年生は共通テストを目前に控え、また卒業後の新たな生活に向けた準備も本格的に始まる時期となり、残りわずかな学校生活がいよいよ始まりました。一日一日を大切にしながら、それぞれの目標に向かって歩みを進めてほしいと思います。

 1、2年生にとっても、次の学年や将来を見据え、自分自身の生活や学習態度を改めて見直す大切な時期です。日々の努力を積み重ね、充実した学校生活を送っていくことを期待しています。 

 

冬季休業前全校集会

 12月22日(月)、冬季休業前全校集会に先駆けて実施された賞状伝達式では、陸上競技部のU18大会や八雲町読書感想文コンクールで賞を受賞した生徒が、校長先生よりそれぞれ賞状を授与されました。

 その後の冬季休業前全校集会では、校長先生、生徒指導部長、進路指導部長から、冬休みの過ごし方についてお話をいただきました。

 これから試験を控えている3年生は、最後まで走り抜くことが求められます。また、2年生も三者面談の最中にあり、進路について真剣に考えなければならない時期を迎えています。1年生は、これからさらに自己研鑽に励むことができるでしょう。

 次の登校日は1月14日(水)です。各自が充実した冬休みを過ごし、元気な姿で再会できることを期待しています。