School Diary
地元のおしごと紹介フェア
11月14日(金)、北海道アルバイト情報社主催の「地元のおしごと紹介フェア」に、本校2年生の生徒2名が参加しました。
事前に聞きたい企業を調べていたこともあり、当日はスムーズに各社の説明を聞くことができ、地域の仕事について理解を深める良い機会となりました。
美術部 ボランティア活動に参加しました
去る10月30日、本校美術部員2年生2名が、八雲シンフォニーにおいて実施された、“Borderless Art Marche”に参加しました。この日の活動は、利用者の方々が風呂敷の生地に思い思いの絵を描き、オリジナルの風呂敷を作製するというものでした。
美術部員の生徒は、一緒に絵を描いたり、絵の具の用意や後片付けといったお手伝いをしました。参加した生徒は「一緒に絵を描くことで皆さんと交流ができて、とても楽しい時間を過ごしました」「使う色やその組み合わせなど、感性が光る作品ができあがって素晴らしいと思いました」と語っていました。
生徒にとって、貴重な経験ができましたこと、心からお礼申し上げます。
「進路の日」職業学問発見フェア・進学マネー講座を実施しました
11月5日(水)5・6時間目、シルバープラザふれあいホールにおいて「進路の日」職業学問発見フェアを実施しました。1・2学年を対象に、22校の大学・短期大学・専門学校の方々にお越しいただき、40以上の分野の学問・職業について、体験学習を交えながら説明をしていただきました。生徒は、各校のブースを3クールに分けて周り、それぞれの職業の業務内容や魅力、職に就くまでのルート、また各学問の研究領域や研究内容、将来どのような職業につながるかといった説明を、非常に熱心に聞き入っていました。参加した生徒は、「現在考えている職業の他にも魅力的な職業があることが分かり、進路に対する視野が広がりました」「志望している職業について詳しく聞くことができて、大変参考になりました」と語っていました。職業や学問について具体的に知る貴重な機会となりました。
同日16時からは、保護者の方々を対象に、本校総合実践室において進学マネー講座を行いました。NPO法人高校生進学支援の会 キャリア教育支援室 加藤 勝様を講師にお迎えし、進学する際に必要な入学金や授業料、諸経費に加え、一人暮らしを始めるまでにかかる費用などトータルの金額、それらを用意すべき時期などを具体的に説明してくださいました。さらに、各種奨学金について貸与・給付の手続、返還の仕方、奨学金の書類だけでは分からない上手な奨学金の利用の仕方など、実例を交えた詳しい説明がありました。
ご多忙の中、遠方よりおいでくださった大学・短期大学・専門学校の皆様、フェアおよび講演会の企画・運営にご尽力くださいましたNPO法人高校生進学支援の会様に心からお礼申し上げます。今後ともご支援・ご協力なにとぞよろしくお願いいたします。
会場の様子 理美容のカット体験学習
歯科衛生士の体験学習 農業・園芸の体験学習
愛玩動物看護師の体験学習
2学年「総合的な探究の時間」成果発表会
11月4日(火)の5・6時間目に、2年生8グループが1年生や保護者、インターンシップでお世話になった方々に探究の成果を発表しました。どのグループも職業について調べ、八雲町との関連について5分程度にまとめあげていました。本発表会では審査員として、八雲町教育委員会教育長、及び学校運営協議会委員の方々をお招きし、最優秀グループを決定しました。選ばれたグループは、「tan-fest in 渡島・檜山管内」に出場します。
2学年 見学旅行
10月22日(水)から10月25日(土)の期間、2学年の見学旅行が実施されました。旅行期間中、天候には恵まれませんでしたが、体調不良、怪我などがなく無事に帰ってくることができました。普段の生活圏から離れ、異なる文化や歴史に触れることで、自身の見聞を広げる機会になったのではないでしょうか。進路目標達成のために、これから進路への意識を高めていきます。
4日間お疲れ様でした。
美術部 全道高等学校美術展・研究大会に参加しました
10月9日(木)・10日(金)の両日、札幌市のつどーむにおいて、「北海道高等学校文化連盟 第59回全道高等学校美術展・研究大会」が開催されました。会場には全道各地区から選ばれた感性あふれる500点以上の優れた作品が展示され、全道各地の160校から1,200名を超える生徒・顧問が参加しました。本校からは4名の美術部員が参加しました。
地区大会で優秀賞に選ばれ、作品が展示された2年石川さんは、「絵を描く目的を考える良いきっかけになりました。この機会を活かして、自分の中の見せたい絵を形にできるように今後の活動に取り組みたいと思います。」と語っていました。参加した部員たちも、「他校の生徒の作品を観て、豊かな発想力と独創性を感じ取ることができました。」「普段目にすることのない立体作品や映像作品も鑑賞することができて、とても勉強になりました。」「初めて全道大会に参加して、様々な作品の表現に刺激を受けました。自分らしい作品を作るための糧としたいと思います。」と感想を述べており、今後の創作活動への意欲を高める素晴らしい機会とすることができました。
会場での記念撮影 多数の作品が集まった会場の様子 出展した石川さんの作品の前で
八雲町開町20周年記念式典 美術部考案カントリーマアムパッケージ新デザイン披露
10月5日(日)八雲町シルバープラザにおいて挙行された八雲町開町20周年記念式典において、本校美術部員がデザインした、八雲町限定不二家「カントリーマアム北海道ミルク味」の新パッケージを発表しました。昨年の10月に八雲町役場様からお声がけいただき、3年生4名、2年生3名が、ほぼ1年をかけて作成に取り組みました。イベントの後、部長の3年品野さんは「完成度の高い以前のデザインと異なった高校生らしさを表現するため、ピンクなどの暖色系を採用しました。」と基本コンセプトについて話してくれました。外箱の表面を担当した2年影浦さんと長岡さんは「リニューアル前のデザインを踏襲しながらも、暖色系を用いたり、海面のきらめきを強調したりすることで、八雲町らしさを表現しました」、外箱の裏面を担当した2年石川さんは「八雲の魅力的な風景の1つパノラマロードを描きました。表面と全く異なるデザインにする大幅な変更案を採用していただけたことがうれしかったです。エンブレムが牛のデザインになっているところも注目してください。」とそれぞれ語っていました。外箱の内面と個包装を担当した3年能戸さんは「少ない色数で限られた空間にどのようにデザインするかを工夫しました。大企業の企画に関わることに重圧を感じながらも、本物のデザイナーに近い経験ができたことが楽しかったです。」と満足した様子で話していました。
このたび生徒にとって得がたい貴重な経験と、様々なご支援、ご指導をくださった不二家様、八雲町役場の皆様に、改めて心からお礼申し上げます。
部員間でのアイデア交換 不二家本社の方とのオンライン会議
式典でデザインの説明をする美術部員 (株)不二家河村社長・岩村町長と記念撮影
第2回町内清掃ボランティア
10月16日(木)今年度2度目となる町内清掃(ゴミ拾い)を行いました。26名の有志の生徒が参加し、グループごとにそれぞれのルートを辿りゴミ拾いを行いました。道の隅々まで見渡し、小さいゴミから大きいゴミまで真剣に探している様子が見られました。終了後、各グループのゴミ袋は大きく膨らんでおり、生徒たちの頑張りが一目でわかる量となっていました。普段、生活している八雲町を綺麗にすることができた素晴らしいボランティア活動でした。
八雲幼稚園訪問
音楽Ⅱを選択している3年生4名が八雲幼稚園を訪問し、日頃授業で学んでいることを発表しました。
高校生からの出し物では「山の音楽家」を演奏し、一緒に楽しんでいる姿を見ることができました。また、一緒に「さんぽ」を歌ったり踊ったり、音楽をとおして園児の皆さんに楽しんでいただくことができました。
最後には園児の皆さんから手作りのお手紙をいただき生徒達も感激していました。
陸上競技部 棒高跳用ポール贈呈式
このたび、同窓会、PTA、八雲陸上競技協会の3団体より、日頃の活動を支援するために棒高跳用ポールが寄贈され、10月9日(木)校長室にて、陸上競技部へ贈呈式を行いました。
贈呈式では、皆さまから応援の言葉をいただきました。
今後もいただいたご厚意を胸に、さらなる活躍を目指して練習に励んでまいります。
ご支援くださいました皆様に心より御礼申し上げます。
赤い羽根街頭募金ボランティア
本校1学年の生徒が、八雲町赤い羽根街頭募金ボランティアに参加しました。A-COOP前で行われた募金活動では、来店者に向けて募金を呼びかけました。募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
前期終業式・生徒会役員認証式
9月30日(火)前期終業式と生徒会役員認証式が行われました。前期終業式では、校長先生と進路指導部長からの講話がありました。終業式の後に行われた生徒会役員認証式では、新生徒会役員の生徒が校長先生から認証状を受け取りました。また、前生徒会長と新生徒会長から全校生徒にむけての挨拶がありました。
今後は、新体制での生徒会が始まります。今まで、学校行事などを通して八雲高校のために一生懸命取り組んでくれた生徒会役員の皆さん、ありがとうございました。
1日八雲警察署長
9月28日(日)に2年関谷悠暉さんが「1日八雲警察署長」を務めました。棒高跳でインターハイ出場などの活躍が評価され、八雲警察署から依頼がありました。
署長室で委嘱状の交付をしていただき、交通安全啓発活動として、マックスバリュ八雲店の入り口に立ち、反射板やLEDライト、ティッシュなど交通安全グッズを配布いたしました。また、国道5号線沿いに立ち、パトライト活動や旗の波活動なども行いました。制服に身を包み、交通安全の呼びかけを行い、多くの方々に笑顔で声をかける姿がとても印象的でした。
地域の皆様とともに安全を考える経験を通じて、大きく成長する貴重な体験となりました。今後も学校として、子どもたちが地域に貢献できる機会を大切にしてまいります。
秋季体育大会
9月25日(木)、生徒会行事の一つである秋季体育大会が行われました。
残念ながら雨天のため、競技内容を一部変更し、借り人競走・タイヤ引き・バレーボール・バスケットボールの4種目を行いました。借り人競争とタイヤ引きはクラス対抗、バレーボールとバスケットボールは学年対抗で行われました。どの競技でも生徒達が真剣にぶつかり合う熱戦が繰り広げられ、体育館内には、仲間を応援する声と、お互いの活躍を讃える拍手が響いていました。
1学年 総合的な探究 林業体験
9月19日(金)に1学年の総合的な探究の時間で八雲町の産業体験学習として林業体験を行いました。天候にも恵まれた中、グループに分かれて複数の重機の搭乗体験をさせていただきました。初めて操縦する臨場感に生徒は感動していました。楽しみながら貴重な体験をすることができました。ご協力いただいた、八雲町政策推進課の皆様、農林課の皆様、森林組合の皆様ありがとうございました。
R7 2学年インターンシップ
9月17・18日の2日間、キャリア教育の一環として令和7年度2学年インターンシップを実施しました。今年度は町内24の公官庁様、事業者様のご協力をいただき、2年生65名が受入先での実習を行いました。
生徒たちは、日頃外部から見ている職業や、全く触れたことのない職業の職場体験を通じて、それそれの職業の重要性やそこで働く方々の仕事に対する責任感や職業意識を実感し、自身の職業観を高める非常に貴重な機会を得ることができました。大変ご多忙な中、生徒の受入をしてくださった公官庁様・事業所様、直接ご指導に当たってくださった職員の皆様に心からお礼申し上げます。 加えて、今年度より受入先の手配につきまして、八雲商工会様に多大なるご尽力をいただきました。お陰をもちまして、昨年度よりも受入先が大きく増加し、生徒の選択の幅が広がりました。ご協力誠にありがとうございました。
皆様のご協力をもちまして、所期の目的を達することができましたことをご報告し、改めてお礼申し上げます。
実習に熱心に取り組む生徒たちの様子
PTA生活部 登校指導
9月18日(木)、19日(金)の2日間、PTA生活部による登校指導が行われました。今回も保護者の方と先生方が4つの班に分かれて生徒の通学路に立ち、登校時の見守りを行いました。この活動は、挨拶の仕方や自転車の乗り方など、気になったことを情報共有し、事故の未然防止につなげることを目的としています。今回は2日間で16名の保護者の皆様にご参加いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。今後ともPTAと学校が連携し、生徒の登下校の安全を守っていきたいと思います。
令和7年度 上智大学交流授業
9月12日(金)5・6時間目に、令和7年度域学連携事業「上智大学交流授業」が本校2学年を対象に実施されました。
上智大学の学生から大学生活や高校時代に取り組んでおくべきことについて話を聞いた後、進路・交流・留学・英語学習の各グループに分かれて交流を深めました。
生徒からは「大学生活の様子がよくわかった」「北海道を出て進学や就職をするイメージが持てた」などの感想が寄せられました。
インターンシップ事前マナー講話
9月9日本校総合実践室で「インターンシップ事前マナー講話」を実施しました。講師として、渡島教育局 教育支援課 学校教育指導班 キャリアプランニングスーパーバイザーの上田友洋様をお招きいたしまして、キャリア教育の一環として9月17・18日に行われるインターンシップに向けて、ご講演いただきました。挨拶や言葉遣いなどの研修先でのマナーをはじめ、インターンシップに向けた準備や心構え、インターンシップが持つ意義などを、ユーモアを交えながら熱意を込めてお話しくださいました。お話を伺った2年生にとって、間近に控えたインターンシップを有意義なものとするための貴重な学習の機会になりました。改めて講師の上田様に感謝いたいます。
インターンシップを受け入れてくださいました事業所・機関の皆様、改めてよろしくお願いいたします。また町民の皆様には、インターンシップ期間、研修中の本校生徒にお声がけくださいますようよろしくお願いいたします。
令和7年度 生徒会役員選挙
9月3日(水)生徒会役員選挙が行われました。
会長1名、副会長2名、書記2名、会計3名の立候補者とその責任者がそれぞれ演説を行いました。責任者の応援演説の後、8名の立候補者が立候補した動機や、当選したら実現したいことなどを述べました。学校行事を充実させたいなど、八雲高校をより良く変えていくための提案も多く、生徒達は真剣な表情で聞いていました。
投票後、本校の選挙管理委員が開票した結果、8名の立候補者は当選となりました。新しいメンバーでの生徒会が始まります。
現在、緊急連絡はありません。